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2012/07/14

☆山登り本のご紹介☆

▽Amazon.co.jp: 山登りはじめました めざせ!富士山編: 鈴木ともこ: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4840128170

▽Amazon.co.jp: 田部井淳子のあんしん!たのしい!山歩きお悩み解決BOOK(NHK「趣味悠々」山で元気に!田部井淳子の登山入門をDVDに完全収録)
http://www.amazon.co.jp/dp/4839935947/

この2冊の本をずっと読んでいました!

なかなか山登りに行けない日が続いて、はや9か月。せめて本読んで(付属のDVDも見て)気分だけでも盛り上げたい!そう思って購入しました。

鈴木ともこさんのエッセイ漫画はとても評判がよく、初めて私を登山に誘ってくれた人からもオススメされて、借りて読んだりしていました。NHKのBOOKのほうは、かつてテレビ番組で放送されていたものがDVDになって付属していたので、ほとんどDVD目的で購入しましたが、鈴木ともこさんのイラストとエッセイ漫画もちりばめられていて、一貫して初心者向けで楽しい雑誌でした!

鈴木ともこさんのエッセイ漫画は、こうやってはじまります。(文章のみ抜粋します)

<小学校時代>体育はいつも「2」
<中学校時代>1km走っては腹痛
<現在>仕事も毎日インドア

運動オンチ
体力ナシ
夜型生活
小心者
虫苦手
カラダ固い
根性ナシ

3年前まで山登りから一番遠いところにいた私(なんでわざわざツラい思いしなきゃいけないの・・・?)・・・(略)・・・そんな私が富士山に登っている・・・


こんな感じで始まっています。(絵がないので味気ないですが)

(追記:少し内容が紹介されているページありました)
▽特別企画『山登りはじめました』著者・鈴木ともこさんインタビュー
http://www.chuo-alps.com/feature/interview01.html


初心者向け、というより、山登りに興味がない人向けでもあるような、エッセイ漫画です。私も、上記ほどではありませんが、まったく興味がなかったタイプでした。

その代り、長時間ウォーキングと貧乏旅行にハマっていたことがあります。

どのくらい長時間かというと、JRの電車で、地元最寄駅から20数分かかる駅まで12時間かけて歩いて行ったり(うち半分の6時間は休憩時間。正味6時間ウォーキング)日本全国・津々浦々。九州、四国、本州、北海道までほんとに貧乏旅行しつくしておりました。

そういう意味ではもともと、あっちこっちに行くのが趣味だったと思います。その延長上に山登りの世界が開かれていたかもしれませんが、本当に、職場の同僚から誘われるまで一切興味がありませんでした。

「富士山登りたいんだよねー。一緒に登らない?」

突然ある同僚は言いました。私は変なところでノリがよかったせいで、深く考えもせず


「イイネ!b」

とばかりにその話に乗ってしまったが最後。今に至ります(^。^;)

その何気ないきっかけとか、思わぬアンビリーバボーな体験に感動したりするあたりは、鈴木ともこさんのエッセイ漫画にも似た心境がありました。

山登りした後、普通の生活に戻ったと同時に、脳裏にいろいろな風景や出来事がポカッと浮かんでくるのが原因で、とても山が恋しくなってしまうのです。そのあたりをうまく表現した漫画だと思いました。

また、世界的に有名な、田部井淳子さんという登山家と、芸人のルー大柴さんが共演したNHKの番組のDVDが入っている雑誌のほうも、基本的なことがわかりやすく、コミカルに描かれているので、単に本としても読みごたえがあるものと思います。

山に実際に行かなくても楽しめるのがイイ感じ!b(←それでいいのか?)

そろそろアウトドアモード復活したいなぁ~♪と思っていたのですが、一度腰を地べたに落ち着けると、クマさんの冬眠のごとく微動だにせず居座ってしまう悪い癖があります。(^。^;)

行きたいな♪と心の中では思っているのに、お尻から根が生えてしまうー!

それに、心の奥底では「相当体力落ち込んでるんだろうな・・・やばいなぁ。」としなくてもいい心配事が次から次へと湧いてきます。昨年山登りしてから9か月の間登ってないので、そうとう足腰弱ってきてるのは頭では理解していますが・・・

「ま、いいか♪明日からトレーニングしよう!」

というお気楽モードに溺れてしまう日々がずっと続きます。とりあえずサイクリングや、とりあえずの柔軟体操はしているのですが、それもゆる~い運動なので、あんまり頑張っていません。しかも、デスクトップPC買ってからは、Office2010勉強したり、やっとできるようになったPCゲームにはまるなど、かなりインドア派になってます。そういうことも大好きだから仕方ない。

けれどもともとは、インドアとアウトドアを交互に行う、ギャップのある生活が気持ちよくて好きだったのですが、震災以降、すっかりアウトドアに対する気持ちが落ち込んでしまったことは事実です。

山、こわい。そんな気分でいたこともありました。。。

けれど、今回ご紹介したエッセイ漫画を読みつつ、ルー大柴さんと田部井さんの、まったりした登山番組を再度視聴していて、「あ、やっぱり登りたくなってきたかも。」という気持ちがよみがえってまいりました。やっぱりいいんだよなぁ。忘れられない、あんな体験、こんな体験。。。

日が没してしまって、月明かりだけが光る中、標高3000m級の山の3000m近い場所を、ヘッドライトしながら、山小屋目指して日本の中央アルプスを歩いた記憶がよみがえります。その日は偶然天気がよく、風もあまりなかったのです。前日も、次の日も天気があまり良くなかったというのに、この日だけ恵まれていた・・・。

自分と友人のたった二人っきりの、標高3000mウォーキング。空を見上げれば月。一人だったら気がふれてしまったかもしれないあの感じ。。。何度思い返してみても、あの日、山小屋に無事にたどり着けたのは奇跡。一生忘れられない経験をしました。

百聞は一見にしかずの究極体験であります。体験した人にしかわからない感動なのです!

その気持ちを一心に伝えてくれる、鈴木ともこさんのエッセイ漫画!大好きです!

っというわけで、こんな私でも山登りたくなってるというお話でした☆(^。^)登山計画するぞー☆

2011/10/04

山登りすると変わること。

いきなりプチコラム。そんなこともあります。写真を差し込みつつダラリと語ろうと思います。

毎日のように激しい運動している人には分からないことかもしれませんが、なんとなく気になったので書き出してみました。山登りの行程を書くことより、なぜかこっちが気になる!っていう話題をネタに、だらりと語ってみようと思います。

<変わることその1>
お腹がすく。どんどん空く!

(><)これは困った話です。もうどんどんお腹がすいてくるので、変な時間にも食べたくなってくる始末です。

山登りって、平常の生活とはかけ離れた世界に、わざわざ時間をかけて出向いて、まるで冒険でもするかのような時空間で行う異次元(?)的な運動なので、下山後は、すぐにそんなこたぁ忘れてしまう訳です。

けれども、もう、とにかくお腹が空きます。それで「あ、そうか。山登ってきたんだ。これは、来るな・・・空腹地獄が!」と思います。

どのくらいかというと、それはもう、夜更かしなんかしてると、気持ちが悪くなってくるくらいお腹が空きます。普段はあんまり動物性たんぱく質を取りたいという欲求が少ないですが、お肉やお魚がめっちゃ食べたくなります。そりゃぁもう、食欲が成長期の中学生みたいになります。

これって、基礎代謝が上がった、ということだと思いますが、山登りの時のこの症状は、普通とはちょっと違うように思います。

その昔、学生料金が割引料金で安かったということもあり、スポーツクラブに通っていたことがありますが、その時の疲れは、もうただただグッタリで、疲れで食べれなくなることもしばしばでした。食事がおいしくなることはなります。けれど慣れてくれば、そんなに山登り後ほどはお腹がすくことも無く、普通の生活が出来ますです。

山登りって、科学的なことは知りませんが、基礎代謝が上がる以上の何かがある気がしてました。体って、脳と同じで、使わないところはどんどん衰える代わりに、使えば使うほどどんどん成長していきます。筋肉見てれば一目瞭然ですね。

山登りは、山に行くことから始まります。ただ運動する訳じゃないんですね。その山を取り巻く大自然の中で、新鮮な空気満載の中呼吸し続ける、ということが、おそらく普通の街に住んでる人の体にとっては、かなり異例なことなんです。

新鮮すぎる酸素とか、大自然や樹木などから発されている何かを、常に長時間体に取り込んでは、老廃物を排出し続ける。これが何時間も続くわけです。

常に変化する環境に適応してきた人間様ですから、そりゃぁもう、数時間でも、何かが変わってくるに違いありません。しかし、異常にお腹が空く原因がとても知りたいですが、科学者ではないので分かりませんが、まぁ、そんなことがあるということで。

<変わることその2>
妙に心が「無」になる!妙に動物の気持ちが分かる?

普通の生活だけを延々としているだけだと、この感覚はなかなかつかめないと思います。

旅行に行ってくるだけでもそんな気分になりますが、山登りから帰ってきたあとは、それを凌駕するごとくのレベルで異様に脳がスッキリしています。

きっと新鮮すぎる酸素を吸い過ぎたせいかと思うのですが、異様に頭がスッキリしてきて、そして「無」になっているというか。しかも異様にお腹も空いているので、水を飲むだけでもめっちゃ美味しくなっていますし。飼っているワンコの気持ちも手に取るように分かってきたり。しかも、人間って言うより、動物として(?)としか言いようのない感覚で。

両手両足をフルに使って岩登りとかしたせいでしょうか?脳からは体の隅々にまで神経が届いているから、普段はほとんど退化しかかっていたはずの脳や神経に、久しぶりにスイッチ入って、異様な感覚がよみがえってくる、そんな変な感覚です。

「異様な感覚って何だ?」と思われるかもしれませんが、至って普通の人として単純にそう思うだけで、自分でもよく分かりません。。。

風向きや方向感覚が異様に研ぎ澄まされてるとか、体に不足しているのはどんな栄養なのか、と言ったことも、自分の体に聞けばすぐ分かる。そんな医者いらずの動物的な感覚に磨きがかかってくるような、変な感じ!

ワンコがお腹すいた、って思っているのもすぐにキャッチできるので、絶妙なタイミングでおやつを与えることもできます(?)なんて変な感覚!?

ワンコは何も教えられてないのに、体の調子が悪くなると、散歩中に勝手に草を食べます。しかも、2~3種類くらいあって、それらをちゃんと選んで、より分けて食べてます。「なんでそれを食べると体にいいって分かるの?」と思いますが、山登りした後、なんとなくその気持ちが分かるようになります。「だよね。」って。あ、日本人的なこれまたあいまいな表現。いけないなぁ。。。

<酸素に原因が!?>

別に酸素信者ではないのですが、新鮮な酸素を大量に吸い込む、ということが体に変化をもたらす、としか言いようがありません。だからといって、酸素バーにいけば同等の効果を得られるのかと言えば、それは違うと思いますが。

けれど、吸わないよりは吸った方がちょっとは変化があるかもしれないし!?分かりません。

水とかごはんとか。ほんとに異様に美味しくなるし、常にお腹が空いている感覚に襲われるので、3度のご飯がめっちゃ楽しみな行事に思えてきます。

めんどくさそ~に食べている人とか、「太っちゃう~」とか言いながら食べている人に殺意が湧くほどです。まるで自分が常に飢餓状態を恐れている野生動物になったかのようになります。ええ、これは本当ですとも・・・。しばらくすると、忘れますが。

動物のせつなる思いとは。常に「お腹すいた」・・・まずはコレなのであります!人間様になってしまうと、これをつい忘れてしまいますね。でも、これってとても幸せなことかもしれません。

山登りって、気軽に出来るまさに、サバイバル!?一歩間違えば、確実にあの世行き!そんな世界で数時間生き続けるだけで、この有様。(><)

今回の山行は、往復のドライブを除くと、朝7時過ぎ~夕方5時過ぎくらいで、約10時間かかりました。休憩も多く、撮影もしていたせいもありますが、約10キロ強の行程で、約10時間かかった計算になります。1時間、1キロ、の超・超・スローペースな山登りでしたが、その分、たくさんの酸素を吸ってきたことになります。





人は酸素で、ハイになる!?


酸素を吸うと、お腹がすく!?


今回、久しぶりに本格的に山に登ったら、「脳と酸素の関係」みたいな本読んで勉強したくなりました。

NET検索でも、ダントツで「酸素と脳」とか入力してます。(笑)いろいろ知ることは、楽しいですね!

さて。

よくわけわかりませんが、1か月も山の中で山菜取りや水くみや狩りをしながら生活したとしたら、下山後は確実に体も頭も生まれ変わってそうですね。

そんな生まれ変わり感を味わいたくて、登りたくなるのかな?

経験しないと分からない、この感覚。癖になります。あまり登りにいけないけれど。。。

山頂でお湯を沸かす時の、この幸せ感!


あ~。おなか空いた!(><)


喉乾いた!!水くれ!水!!


そんな単純過ぎる世界にどっぷりと、長時間浸かっている時のこの動物的な感覚!


もう文法だの、情報とかもどうでもよくなって、詩人にでもなって、アフリカとか行って、その日ぐらしとかしたくなってしまいます。危険だ・・・。

どうしようもないプチコラムでした。m(_  _)m読んで下さりありがとうございました。

来月は、山梨県の大菩薩嶺(だいぼさつれい)の辺りに登りに行く予定です☆

憧れの、未知なる大菩薩峠!早く行きたい!

2011/10/02

蓼科山(長野県~八ヶ岳)登りました。その1

長野県。八ヶ岳の百名山の中のひとつ。蓼科山(たてしなやま)。標高2530m也!

それなりに高山でしたので、山頂に行くにつれ樹木が減っていき、最後の方はほとんど岩だらけでした。山歩きと岩登りでもうヘットヘト。

今回は、デジカメのショボイムービー機能で、山頂付近と山頂の登山の様子を撮影してみました。動画の新しい試みとしては、YouTube内で効果を加えたこと。けっこうオモロイですね。

中でも、見栄えがいろいろに変わる効果を加えたものを埋め込みしてみました。小さくてスイマセン。映像が元々荒いってことでこんな感じに。

記録映画っぽい白黒映像。どうでしょう。コレ。一応、人が映っているので、プライバシーの問題上、白黒にしている上、画像が荒いですが、ご了承ください。岩山登りのキツさ&面白さが伝われば本望です。まさに、両手両足でよじ登るたぁ~このことであります!ってことで・・・

思った以上にキツかった山頂付近~山頂。岩だらけ~。

いやぁ、きっついきっつい!この岩だらけの山頂付近!山頂も岩だらけ~だったので、山頂の山小屋以外では、だらりと安まる場所がひとつもありませんでした。しかし、こんなに広い山頂見たことない!ってくらい広い山頂でした。世にも珍しい光景であります。

この絶景!!

空気も若干薄く、ちょっと動き過ぎると、息も切れがちに。

しかし、登山の翌日~2日目までの、内太もも筋肉痛が久しぶりに凄かったです。どんくらい凄いと言えば、階段の上り下りが困難に。踏み台昇降、意味な~し!?それほどキッツイ岩山だったんすね。あまりに久しぶりだったのも原因でしょう。

今はもうすっかり少しの筋肉痛だけで普通に生活出来ております。下山後3日目位から、劇的に痛みが回復してきますね。

ここんとこ、記憶に新しい登山では(とはいえ去年までの記憶ですが)ほとんど筋肉痛になってなかったので、懐かしい痛みとともに、久しぶりにまともな山登り出来るようになったことが嬉しくなりました!

筋肉痛が嬉しいなんて・・・・ちょっと変態!?

あはははは。そんな訳で、いろいろ写真はあるものの、そんなこんなで登山記事のその1はムービーだけで力尽きたのでした。

詳しい行程などを含めた記事のその2はまた次回にしようと思います。(とはいえ、そんなに写真も多くないんですが!)はぁ~。疲れた!また、行きたい!(><)

2011/09/27

踏み台昇降マニア!

はぁ。Wiiのファミリーフィッシング、面白過ぎるなぁ・・・。

←こんな風に、川釣りとかルアーフィッシングの本まで図書館で借りて、ルアーについてとか勉強しています。リアルフィッシングがしたくて堪らなくなっている今日この頃ですが、語りたいけどグッと堪えて、久しぶりに山登り関連ネタをば!

次回は登山記事とWii釣り日記になります。

(そのまた次回の予定はバイオハザード4関係のWii日記です。)

さて。山登りの計画が上がると、1週間くらい前から、必ずと言っていいほど力を入れる室内運動。それが踏み台昇降!王道的なトレーニングですね。

軽い柔軟体操と、筋トレと、Wiiの運動系は普段から気軽に毎日やっているのですが、踏み台昇降は、ちゃんとやろうと思うとけっこう大変なので、普段はあんまり真剣にやっていません。けっこう軽く済ませてます。30分もやってないかも。

そんなわけで、いつも部屋ではながら運動、ながら柔軟体操、ながら踏み台昇降、などをしておりますが、今度、八ヶ岳方面へ・・・

(またかい。去年も八ヶ岳方面でした。そして久しぶりやなぁ。)

・・・山登りに行く予定があり、早速踏み台昇降に力を入れ始めた時の様子を、なんとなく写真に撮っておりました。(なんか絵的にオモロイので。)

もし、「山登りはしないけれど、室内で気軽に出来る、より効果の高い運動をしてみたい!」とお思いのあなたは、ぜひぜひ参考にしてみて下さい。踏み台昇降は、ウォーキングよりも負荷が高く、移動距離もほとんどなく、かつ気軽に部屋で出来る優れ運動です。

家にある気軽なモノを使って上ったり下りたり。

街中で意図的に階段を使う運動にもけっこう飽きてくるので、家でこんなことをして、疑似トレッキング体験をしてみることを、超・超・オススメしたいと思います。

癒し系の大自然番組などをテレビなんかで見ながらとか、好きな音楽、FMラジオとかかけながらやったりすると長時間やってても飽きないかもしれません。まぁ、あんまりやってると飽きるけども。

<使っているモノ>
・たまたま所有しているピアノ用の横長椅子2台。
・ホームセンター等で売っている「けんこう台」。超・超・激・オススメ!
http://kodaimokuty.co.jp/product/stand/fsc.php

「けんこう台」に関しては、過去にも、Wii-Fit関連でネタにしておりましたが、

過去記事:Wii日記~20cmの負荷に挑戦!
http://lala-film.blogspot.com/2010/09/wii20cm.html

実はこんなこともしていたという踏み台昇降日記です。Wiiネタとは関係ありません。Wiiのバランスボード乗っけたりはしてますが。では、写真を交えながら、超適当にダラ~リと語っていきます。ほんと、そんなかんじで適当日記です。適当に写真を見てみて行きましょう~。

普通は、こんな感じに、けんこう台と、ピアノ椅子を普通に並べて上り下り。王道だと思います。

(普通よりは並べすぎてる感じがしますが。)

一番低いけんこう台には、普段は、Wiiのバランスボードを乗っけて使ったりしています。余談ですが、Wiiのバランスボードの精度を高くするには、床面の状態を限りなく堅く平らにすることが良いです。

てなわけで、これが普通の階段の上り下りを疑似体験できる設置方法だと思います。けれど、これも毎日では飽きてくるので、こんな風にも並べてみたりして変化を加えていきます。こんな感じ。

ちょっとづつずらすだけで、単なる踏み台昇降とは違った足の動きが必要になってきます。

それが、リアルにトレッキング的な動きを兼ねるようになり、変化に富むことで飽きずに楽しく続けられると思います。

更に上から見たら、こんな感じ。→→→→→

ピアノ椅子が2つあります。きちんと並べる必要もなく、間をあけたり、ずらすことで、より山道らしい昇降を再現できます。

こんな感じで、いろいろに椅子を並べていくと、更にこんな感じになります。


ジグザク感が出てきました。

下の方から順に上るだけでなく、側面から上り、同じ台の側面から下り、次の台の側面から上って下りる、そうすると、ジグザグに上り下りすることになり、たった4台の台がおければ、1台につき4歩上り下りすることになります。4ビートとか8ビートのリズムを刻んでもokです(^。^)

この並び方の場合、往復した時の帰りは、一番奥の一番高いピアノ椅子に上ることになりますが、一歩の段差が高くなるので、岩だらけの山を上り下りしている感じが再現できます。

実際にやってみると、10分もしないうちに、ちょっと疲れが出てくるし、ちゃんと汗も出てきます。普通に、「1・2・1・2・・・」と上り下りだけする機械的な踏み台昇降よりも、足の置き場に気を付けながらの、頭を使う上り下りになるので、より一層、トレッキング感が高まってくることと思います。

ちょっと螺旋階段風に並べてみました。

とはいえ、普通に階段を上っているかのごとく、単純に上らなくてもかまいません。台の側面から上り、反対側に下りる。またそれを次の台から上り下り。だんだんと、一歩の高さが高くなっていき、折り返す時は、より高い段差からの上り下りになっていく。

その繰り返しですが、基本的に、どこから上ろうが、下りようが、単純に往復するだけにしようが、気分次第です。

要は、「ある程度の段差を、足の置き場に気を付けて上り下りする」という、プチトレーニングになれば良いわけです。

なので、こんな風にも台を置いてみましょう。

段差をデコボコにして置いてみるのです。まさに、上ったり下りたり。足場に気を付けながらの上り下りになります。

これぞまさしく、トレッキングの為のトレーニングにふさわしいと思いませんか!?山道は、常に変化し続けており、デコボコなんですよね。・・・とはいえ、これでも、床の台も平らなので、あんまりリアルではないのですが、それでもけっこういい感じに、足の筋肉を動かせている実感があるので、実行しております。

山歩きって、けっこう頭使うんですよ!

単に、舗装された、足場が平らにされているコンクリ階段を上るわけではないので、常に、一歩一歩、転ばないように、どこに足をおけばよいか、手をつけばよいか、杖をどうやって効果的に使えばよいか考えながら歩いている訳です!

転々と置いたりとかもGOOD。

実際、足をいろいろに広げて歩くことも多いので、こんな風に、いろいろ台を置きながら、自由自在に、四方八方から上り下りしてみると、ずっとやってても飽きが来ません。

とはいえ飽きますが(^。^;普通の踏み台昇降よりは、ずっと飽きがくるのが遅くなると思います。

というわけで、服装も、実際に荷物を詰めて重くしたリュックを背負って、重心のバランスを取ってみたり、杖を使ってみたりもします。実際には荷物なしで、手ぶらで上ることがほとんどないので、荷物を持った上での踏み台昇降も、重心に変化が出てくるので、よいトレーニングになると思います。

こんな感じではありますが、段差をマジマジと見てみると、けっこうあるもんなんですね~。

チッコイ写真だと分かり辛いかもですが、実際に自分のうちで、やってみて下さい。けっこうキツイんですよ、こんな段差でも。

実際の山道は、これに加えて、石ころがゴロゴロしていたり、傾斜がきつかったりして本当に一筋縄ではいかない道もわんさかあるわけで、これでは到底、完全には疑似体験できるわけではないですが、それでもなんでも、こぢんまりと部屋でする踏み台昇降としては、立派なもんです!

けんこう台&横長のピアノ椅子。

たまたま所有していた台とはいえ、運動にも使えて一石二鳥!

この運動に加えて、ゆるゆる柔軟体操と自己流ピラテス筋肉トレーニングを加えつつ、街中にゴロゴロ転がっている階段を使いつつウォーキングをしていると、イザッって時に役に立つこと請け合いです。

(イザッって時って、どんな時?)

はい。そんな訳で、Wiiのファミリーフィッシングで、リアル釣りに惹かれつつも、山登りの為にトレーニングしているのでありました。次回は長野県の八ヶ岳トレッキングレポ☆晴れるといいなぁ・・・!

2010/11/08

縞枯山&茶臼岳&白鳳渓谷

渓谷が好きだァー!生写真編。


いきなりですが今日は山づくし日記!この写真は、去年、とある友人の誕生日祝いを兼ねて、南アルプスの白鳳渓谷にドライブに行った時の写真です。このようなチープな写真では到底表現できないほどの、圧倒的な渓谷の紅葉でした。もう、この壮大感は何と言ったらよいのか・・・。

山の隣にも山。山の向こうにも山。山、山、山!そして合い間に川が流れてるのだ!

ッカ~!なんじゃこりゃ?これがこの世なの?まさか、あの世じゃないの?なんて。

全国の山川さん!きっと、あなた達のご先祖様は、こういうところで生活していらっしゃったに違いないですよ。そんな感じです。



確か、去年のこの時期。紅葉がだいぶ進んでおりまして、もはや最後のチャンス!とばかりにレンタカー飛ばして見に行ったのでした。

(ちなみに函館ナンバーの青いマーチでした。とあるパーキングで、ずいぶん遠くから来たんだね、と言われて、いやいやこれはレンタカーで・・・と説明。なんつーこぼれ話もあります)

なんだろう?このモコモコ感。

豊穣感。

どっしり感。

渓谷・・・。

話が少し逸れますが、バイオハザード4でも、ついに憧れの渓谷にたどりつきました。最初、バイオの渓谷の風景を見た時、胸が、ぎゅ~~~~っと締め付けられるような感覚がしましたが、それ以来、ずっと来たくて来たくて。


右の写真は、この間登った、縞枯山の途中にあった、寂れた看板です。これ、バイオ4の村の雰囲気に似てます。


「この先、村中央。」


そんな感じ。分からない話をしてスミマセン。

しかし、ちゃんと先の方にしっかりと立っている看板がありました。コレ、なぜ撤去されないのか謎。



なんか、感覚的にだらだらと語っていてすみません。

話が前後していて分かり辛いかもしれませんが、上の写真は、前回登った山々の周辺地図。今回は、縞枯山と茶臼山(茶臼岳)。2つの山を歩きました。

八ヶ岳連峰の中にあり、周りはもうほんとに山だらけ!

どこに行こうが、どこで下りようが、動きたい放題です。地図、必須!



これ、なんか面白くて撮影しました。

「高山植物」と書いて、「おるまいとるまい」と読む?

いやはや。最初見た時、そんなこと思ってしまいましたよ。

「え?マジ?」

よーく考えてみたら、いえ、考えなくっても分かりますね(^。^;

「折るまい取るまい」だって・・・。




縞枯山、独特の景観です

なぜ、木がこのような状態で残るのか、未だに謎とされているとか。

割と標高が高い山なので、森林限界区域と隣り合わせだからでしょうか?

一応、育つけど、あれ?やっぱ、無理っす・・・。

おいら、ちょっと枯れてみやす。

北海道にもこういう化石みたいな木(トドワラ)がたくさんある場所があって、それを思い出しました。




緑と白の縞々。だから縞枯山

前後に、カラフルなザックをしょった登山客が何人もいました。

この辺はロープウェイで気軽に軽装で行けるところがある為、(山頂駅があります)自分の足で登る人たちは少なめでしたが、それでもけっこうな人たちとすれ違いました。

この時期、ほんとギリギリでした。

今はもう登山口あたりは道が閉鎖されていて行けません。もう凍ってますね、このあたり。




こぉ~んな高そ~なところで、ゴツンゴツンした岩たちが行く手を阻んでました。

とはいえ、避けようと思えば避けれたりしましたが。

両手両足モードで登ると、ものすごいスリリングでした。

あわや大惨事、なんてことにならないように、全神経を集中させて登ります。けっこうそれなりに刺激的な場所もあります。しかし、



山頂付近、ずっと歩いていくと、ロープウェーの山頂駅があり、その場所から、こ~んなに綺麗に舗装された、ウォーキングコースが。

びっくりしたことに、かなり、生まれたばかりっぽい赤ちゃんを、お腹の辺りで支える布地にくるみつつ軽装で向かった夫婦がいました。

この入口は悪魔の入り口です。

この先はけっこうそれなりに山道になってくるので、途中で引き返してきたらしいその夫婦とすれ違いました。

でもちょっとした散策にはいいかも。



思い付きで語っていて話が前後いたします。

縞枯山山頂。山頂自体は大したことはありませんが、一応看板を撮影しました。

2402m。

それなりに高いです。

気軽に高山的な景観を楽しめる山だと思いますが、トレッキングシューズとザックは必須です。

この位の高さの山が一番好きです。いっても3000m弱くらいが一番山らしい風景を楽しめると思います。

それ以上になると、いきなり別世界になります。木が少なくなり、溶岩がそのまま固まったような岩がゴロゴロと。もはや惑星探検のようになります。

2000~3000m以下くらいが、酸素的、空気的にも丁度よい負荷加減でお勧めです。夏でもある程度涼しいのが良いところ。2000m以下になるとけっこう虫がいるので困ります。





ふわ~~っと。来ました~!展望台からの風景です。台といっても、台があるわけじゃありませんが。

展望出来る場所、ってこと。

木々の向こうに、山、その向こうにも、山。

連峰らしい風景です。

かなりのパノラマ感あふれる場所だったので、この場所だけは寒かったです。風がビュービューと。

写真じゃ伝わらないですね。



こ~んな感じでございます。

今回、思い付きで語り、思い付きの順番で写真を並べております。

この、山の向こうに山、そのまた向こうにも山、という、山のミルフィーユ状態!

これが堪りません。写真ではなかなかこの感動を伝えきれないですが、(チープなデジカメなので尚更)一度はアルプス連峰の山々を、内側から実際の肉眼で眺めてみることをお勧めいたします。確実に肉体が生まれ変わるような衝撃があります。


ず~~っと向こう側、一番奥の方に見えるのが、長野のアルプスの山々です。

真ん中より、ちょっと右側、ポコッと凹んでいますね。

あれはどこだろう・・・?

いまいち、山々の名前とか把握しきれていない、超お気軽登山家のあおみどりです。

しかし、山は午前中の風景に限る!午後になるととたんに雲がかかってきます。こういう写真を撮るには、真夜中出発となります。

さて。なんだかんだいって、写真を見て、思い付きで語っているだけになってしまいましたが、如何でしたでしょうか?

如何も何も・・・。

うん。ごめんなさい。(^。^;

しかし!今回、途中で岩岩の合間の穴っぽこにデジカメ落としたり、それを拾ったり(大変でしたよ)山行そのものも凄かったですが、なにより、登山口に行くまでと、登山口から家に帰るまでも相当なもんでした。ずっとドライブだったわけですが・・・

日曜日の真夜中1時半に出発。ほぼ0時起きくらいです。登山口に着いたのは6時くらいでしょうか?6時半ちょっと前には登山口近くの駐車場を出発。また同じところに戻ったのは午後2時過ぎでした。

その後、高速の渋滞にはまり、自宅に着いたのは夜の9時過ぎ!20時間ぐらい行動しっぱなしの、日帰り登山でした。

大変!でも、また、登りたい!どこか、知らない山に!!ってことで、また登りに行く予定です。もう冬なので、割と低めの山になりそうです。

2010/10/24

山登り無事終了。@八ヶ岳

あおみどり@山登り中!これから下山です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここで少しの間stopしておりまして、なんともちょい不気味なケータイ更新になってしまいました・・・。

少し久しぶりとなった山登り、無事終了です。

しかし道中は決して無事ではなかったり、いろいろと語り甲斐のある山行となりました。

気が向いたら、(写真や気持ちの整理がついたら)山レポUPしようかと思います。

もう、しばらく高山には行けなくなる季節になってしまうな~っとちょっとセンチメンタルな気分になりました。

2010/10/09

山ガールのチョイ悪日記

チッ!雨だとぉ~!?冗談じゃねぇ~よ。

ったく。シケてやがんな!

おいら、山ガール。ホントにGirlかどうかなんてほっといてくれ。まぁ、女で山登るのが趣味。

そういうこった。

どんだけ前から計画練ってたか知ってるか?

ったくよ~。

恵みの雨だって知ってるさ。

山は雨を浄化してくれる。要するにみんな大好き、ミネラル与えてんだって~の!

雨の前に、山が恵み。

恵んでやってるのは山だっつーの!

みんな、雨水怖くて飲めないんだっちゅ~の!


ワンコの散歩に出たよ。まだ朝の6時前に。

木もあるしってね。

公園と言えば、ベンチ・・・

あ。

あいつ。ベンチに座ってやがるッ!

どいつもこいつも地ベタ歩きやがって~!

もっと、こう、段差をな。坂をな。

登りやがれってーの。ほら。これみてーに。

階段くらい登ったらど~なんよ。

シケてんな~。マジ、凹むわ。

雨だっつの。おいら、だからここに来たっつーのよ!

てか、歩いてるってどんだけ楽かってこと。

おいら早朝から、この階段山、登ってやんよ。

3往復。

登ったけどさ。

けどさ~。。。

どんだけ楽なんよ?ってコレ。マジこれキタね。

眠ってんのとほぼ一緒。負荷なんてゼロ。

実際、階段山ですらコレなんだよ。もう、可笑しくなってきて、おいら自分で自分に笑っちゃったマジで。

けど、ひとつ反省あった。

もう10歳になったうちのワンコ。

3往復させちゃってごめんな。

もう最後の方、無理やりだったもんな。

「まだ登るの?」って顔でこっち見てたし。

マジごめんな。

もう何度来たっけ?ここ。

標高100m以下の山公園の、階段山。

何度も登らせて、マジごめん。

でもさ~。負荷、ぜんっぜん感じないでやんの。

マジ、これ、キタね。

キタって何が?って???


そんなのは感じろってこと。

ほら。こんな風に。

ボールが来れば、投げる。

投げれば、ボール飛んでく。

飛んでけば、ボールおっかける。

ボールまた投げろってこうやってせがむから。

うちのワンコ、マジ猟犬入ってるし!!!!

確実にボール拾って来んし!!!!

ぜってー、諦めない。

ボール、マジ来たコレ!!!!


でも、ごめん・・・。

また階段使っちった。

山公園の階段山じゃなくて。

街中のフツーの。階段の丘?ってやつ??

丘だけどね。

あっちのフツーの道行きたがってたけどね。ワンコ。

ちょっとこっち引っ張っちゃって。

丘に来たけど。

マジごめん・・・




シャワー浴びさせてやんよ!

丁度いいお湯加減。マジ、来たね!!

どいつもこいつも地ベタ歩いてやがんし、座ってやがるし。

でも、こうやってワンコにお湯浴びさせてやってんと、湯気がフワッと来て。

マジ、癒し来た!!!マイナスイオンに癒されたおいら・・・

ちったぁ~イライラなくなってきたんかな。


乾かしてやんよ!!

ドライヤーで、フーフーと。

温風あててやんよ!

こいつっ!うっとりしてやがるッ!

でも、ワンコのシャンプーで、おいらのGパンびしょぬれ。。。だけど許してやんよ!

階段山3往復の罰ってこと。何度でも濡れてやるっ!これがおいらの愛ってことで。

乾いてキタっ!

ほんと、おめー、新聞紙好きだな。

階段山もガシガシ登るし。

おいら、山ガール。

おまえ、山プードル。

おいっ!お前も山pじゃん!!!





ちょっと遊んでみたってわけ。

トトロにリュック着せてやんよ!!!

おいらのお気に入り山フード付きでなっ!!!

似合ってんな、おまえ・・・

しかし。乗せてんのは、なんと譜面台!

おいらも一応、音楽家ってワケ。いや、プロじゃないけどさ。。。

譜面台と、トトロと、リュックと、山フード。

いいんじゃない!?



ついでにプーさんも。

プーさん!寝てるし!!!


も~・・・・。


どいつもこいつも眠ってやがるッ!

歩いてやがるし、座ってやがるッ!!


ベンチがあれば座ればいいと。

それならば。


階段があったなら、なぜみんなもっと登らない!?



山ガールのチョイ悪日記(創作)でした。

(注意:これは創作日記です。あおみどりさんの中にいた、チョイ悪系山ガールキャラが、突如として、こんな文章を書きたいと。そういう訳で、どうか、お手柔らかに。あくまでもネタ日記です。しかし、面白かったんで、またこんなのやるかもしれません・・・)


2010/05/14

雁ヶ腹摺山登りました~その2

急きょ日曜日に山登りに行き、ブログupしたものの、情報が少なすぎた為、再度写真を増やしてupです。

前回のブログ記事:雁ヶ腹摺山に登りました

今回、実はとって~~~~も大変&面白い山行でした。

山登りは、兎に角「登山口」に行くまでが大変です。高速インターまで行くのも大変だし、高速にのった後も、通常以上に運転に気を使います。

(powered by Google Map)


その昔、登山家の方の講演会を聞きに行ったことがありますが、南米のジャングルを経て、ブラジルの山奥まで行った時の話を聞きました。もちろん、チョモランマ登山の話も聞きましたが、兎に角、山登りは登山口に行くまでが大変なのです。

ですから、運転は大変ですが、登山口まで車で行けるのはけっこう有難いです。荷物など、すべて積んで、気軽な格好で行けるからです。

今回の山は、本来は10数時間も歩いていかないといけない、大菩薩峠を経て行くような、とっても過酷な山登りのはずですが、今は、高速インター(大月IC)からちょっと車を走らせれば、開通させた林道を通ってお気軽に登山できるようになったため、実行に移せました。この時代に生まれてラッキーだったと言わざるを得ません!

大峠~雁ヶ腹摺山までのMap。超お気軽コースです!)


しかしここで、思わぬ問題発生!高速を走っているさなか、花粉症の症状がだんだん重くなっていきました。インターを降り、林道を走っている時、くしゃみ5連発など、さんざんな症状に苦しみながらの、鼻水との戦いになっていきます・・・。まるで、花粉症のピークの季節に戻ってしまったかのような症状でした。


林道の案内。気をつけないといけませんね!石が落っこちてきたらタダごとではありません。若干スリリングなドライブでした。


常備薬は切れていて、鎮痛剤と胃薬しか持っておりませんでしたので、今回は、鼻を度々かみながら、運転も交代しながら~になってしまいました。

山歩きの際は、持病の常備薬は必ず補充しておいて持っていきましょう。いつ、どうなるか分かりません。また、今回は、車で気軽に登山口まで行ける、軽~いトレッキングと思ってしまい、またも気を抜いてしまいました、杖を忘れました・・・。

早速、自然の木で杖になりそうなものを自作します。これです。(山頂で撮影)


この杖は、主に下山時に効果を発揮!やはり、どんな山に行くにしても、杖は最低でも1本あると楽です。ついでに軍手もあるととっても快適です。

また、この山は熊出没注意です!


事前にブログを読んで行きましたが、みなさん、よく熊を見かけたりしていたようでしたので、クマよけの鈴も、良く鳴るように、自然杖に装着


クマよけの鈴の横にあるのは、カッターです。たまたまセットで持っていましたので、一緒にくっつけております。カッターは100均で購入しておりました。ビニールテープやカッターなど、小物系便利グッズは、使うにしろ使わないにしろ、ザックの中にしまっておくと便利です。

山頂にあった木です。引っ掻き傷がびっしりと・・・こわー!


ロープが巻いてあるのは、こういう理由だそうです。あっちこっちの木にロープが巻いてありました。


またこの山は、小さい虫がブンブン飛んでましたので、ハッカ油を体に塗りました。ハッカ油は温かい季節、山には必須です。気軽に虫よけになります。


山頂に行くまでに、チラチラ見える富士山。癒しになります。


またちょっと視線を横に向けると、アルプスの山々が見えました!津波みたい。


山頂ではもちろん、お湯を沸かします!この習慣もだいぶ板についてきました。


下山し、登山口近くにあった水飲み場で、水飲みました!顔も洗いましたが、すっごく冷たかったです。あまりの冷たさに、手が凍りそうになり、小さな悲鳴が出てしまうほど!


下山後、小さな町を車で走っていると、不思議なアングルの富士山が見えました。


なんか不思議!いきなり家を出たらボコッと見える大きな山頂。ちょっと怖いよ~。


帰りの高速、談合坂サービスエリアにて。北海道生キャラメルソフトクリーム!美味し過ぎます。疲れた時には最高のスイーツですね!


高速を降りて、とある道を走っていると、BMWバイク専門ディーラー発見!!同行者は無類のバイク好きのため、ここで一旦車を降りBMW見学。バイク専門BMWの正規店は珍しいそうです。


かっこいいエントランス。ワイルドな山登りルックだったので、ちょっと恥ずかしかったなぁ(^。^;


カッコイイ!


宝くじ当たったらすぐに欲しい!そんな気持ちにさせるフォルムとエンブレムでした。


今回の感想。季節外れの花粉症は辛かった!でも楽しかったです。次回はこの山より東京寄りの、奥多摩方面の山へ行く予定です。