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2011/09/27

踏み台昇降マニア!

はぁ。Wiiのファミリーフィッシング、面白過ぎるなぁ・・・。

←こんな風に、川釣りとかルアーフィッシングの本まで図書館で借りて、ルアーについてとか勉強しています。リアルフィッシングがしたくて堪らなくなっている今日この頃ですが、語りたいけどグッと堪えて、久しぶりに山登り関連ネタをば!

次回は登山記事とWii釣り日記になります。

(そのまた次回の予定はバイオハザード4関係のWii日記です。)

さて。山登りの計画が上がると、1週間くらい前から、必ずと言っていいほど力を入れる室内運動。それが踏み台昇降!王道的なトレーニングですね。

軽い柔軟体操と、筋トレと、Wiiの運動系は普段から気軽に毎日やっているのですが、踏み台昇降は、ちゃんとやろうと思うとけっこう大変なので、普段はあんまり真剣にやっていません。けっこう軽く済ませてます。30分もやってないかも。

そんなわけで、いつも部屋ではながら運動、ながら柔軟体操、ながら踏み台昇降、などをしておりますが、今度、八ヶ岳方面へ・・・

(またかい。去年も八ヶ岳方面でした。そして久しぶりやなぁ。)

・・・山登りに行く予定があり、早速踏み台昇降に力を入れ始めた時の様子を、なんとなく写真に撮っておりました。(なんか絵的にオモロイので。)

もし、「山登りはしないけれど、室内で気軽に出来る、より効果の高い運動をしてみたい!」とお思いのあなたは、ぜひぜひ参考にしてみて下さい。踏み台昇降は、ウォーキングよりも負荷が高く、移動距離もほとんどなく、かつ気軽に部屋で出来る優れ運動です。

家にある気軽なモノを使って上ったり下りたり。

街中で意図的に階段を使う運動にもけっこう飽きてくるので、家でこんなことをして、疑似トレッキング体験をしてみることを、超・超・オススメしたいと思います。

癒し系の大自然番組などをテレビなんかで見ながらとか、好きな音楽、FMラジオとかかけながらやったりすると長時間やってても飽きないかもしれません。まぁ、あんまりやってると飽きるけども。

<使っているモノ>
・たまたま所有しているピアノ用の横長椅子2台。
・ホームセンター等で売っている「けんこう台」。超・超・激・オススメ!
http://kodaimokuty.co.jp/product/stand/fsc.php

「けんこう台」に関しては、過去にも、Wii-Fit関連でネタにしておりましたが、

過去記事:Wii日記~20cmの負荷に挑戦!
http://lala-film.blogspot.com/2010/09/wii20cm.html

実はこんなこともしていたという踏み台昇降日記です。Wiiネタとは関係ありません。Wiiのバランスボード乗っけたりはしてますが。では、写真を交えながら、超適当にダラ~リと語っていきます。ほんと、そんなかんじで適当日記です。適当に写真を見てみて行きましょう~。

普通は、こんな感じに、けんこう台と、ピアノ椅子を普通に並べて上り下り。王道だと思います。

(普通よりは並べすぎてる感じがしますが。)

一番低いけんこう台には、普段は、Wiiのバランスボードを乗っけて使ったりしています。余談ですが、Wiiのバランスボードの精度を高くするには、床面の状態を限りなく堅く平らにすることが良いです。

てなわけで、これが普通の階段の上り下りを疑似体験できる設置方法だと思います。けれど、これも毎日では飽きてくるので、こんな風にも並べてみたりして変化を加えていきます。こんな感じ。

ちょっとづつずらすだけで、単なる踏み台昇降とは違った足の動きが必要になってきます。

それが、リアルにトレッキング的な動きを兼ねるようになり、変化に富むことで飽きずに楽しく続けられると思います。

更に上から見たら、こんな感じ。→→→→→

ピアノ椅子が2つあります。きちんと並べる必要もなく、間をあけたり、ずらすことで、より山道らしい昇降を再現できます。

こんな感じで、いろいろに椅子を並べていくと、更にこんな感じになります。


ジグザク感が出てきました。

下の方から順に上るだけでなく、側面から上り、同じ台の側面から下り、次の台の側面から上って下りる、そうすると、ジグザグに上り下りすることになり、たった4台の台がおければ、1台につき4歩上り下りすることになります。4ビートとか8ビートのリズムを刻んでもokです(^。^)

この並び方の場合、往復した時の帰りは、一番奥の一番高いピアノ椅子に上ることになりますが、一歩の段差が高くなるので、岩だらけの山を上り下りしている感じが再現できます。

実際にやってみると、10分もしないうちに、ちょっと疲れが出てくるし、ちゃんと汗も出てきます。普通に、「1・2・1・2・・・」と上り下りだけする機械的な踏み台昇降よりも、足の置き場に気を付けながらの、頭を使う上り下りになるので、より一層、トレッキング感が高まってくることと思います。

ちょっと螺旋階段風に並べてみました。

とはいえ、普通に階段を上っているかのごとく、単純に上らなくてもかまいません。台の側面から上り、反対側に下りる。またそれを次の台から上り下り。だんだんと、一歩の高さが高くなっていき、折り返す時は、より高い段差からの上り下りになっていく。

その繰り返しですが、基本的に、どこから上ろうが、下りようが、単純に往復するだけにしようが、気分次第です。

要は、「ある程度の段差を、足の置き場に気を付けて上り下りする」という、プチトレーニングになれば良いわけです。

なので、こんな風にも台を置いてみましょう。

段差をデコボコにして置いてみるのです。まさに、上ったり下りたり。足場に気を付けながらの上り下りになります。

これぞまさしく、トレッキングの為のトレーニングにふさわしいと思いませんか!?山道は、常に変化し続けており、デコボコなんですよね。・・・とはいえ、これでも、床の台も平らなので、あんまりリアルではないのですが、それでもけっこういい感じに、足の筋肉を動かせている実感があるので、実行しております。

山歩きって、けっこう頭使うんですよ!

単に、舗装された、足場が平らにされているコンクリ階段を上るわけではないので、常に、一歩一歩、転ばないように、どこに足をおけばよいか、手をつけばよいか、杖をどうやって効果的に使えばよいか考えながら歩いている訳です!

転々と置いたりとかもGOOD。

実際、足をいろいろに広げて歩くことも多いので、こんな風に、いろいろ台を置きながら、自由自在に、四方八方から上り下りしてみると、ずっとやってても飽きが来ません。

とはいえ飽きますが(^。^;普通の踏み台昇降よりは、ずっと飽きがくるのが遅くなると思います。

というわけで、服装も、実際に荷物を詰めて重くしたリュックを背負って、重心のバランスを取ってみたり、杖を使ってみたりもします。実際には荷物なしで、手ぶらで上ることがほとんどないので、荷物を持った上での踏み台昇降も、重心に変化が出てくるので、よいトレーニングになると思います。

こんな感じではありますが、段差をマジマジと見てみると、けっこうあるもんなんですね~。

チッコイ写真だと分かり辛いかもですが、実際に自分のうちで、やってみて下さい。けっこうキツイんですよ、こんな段差でも。

実際の山道は、これに加えて、石ころがゴロゴロしていたり、傾斜がきつかったりして本当に一筋縄ではいかない道もわんさかあるわけで、これでは到底、完全には疑似体験できるわけではないですが、それでもなんでも、こぢんまりと部屋でする踏み台昇降としては、立派なもんです!

けんこう台&横長のピアノ椅子。

たまたま所有していた台とはいえ、運動にも使えて一石二鳥!

この運動に加えて、ゆるゆる柔軟体操と自己流ピラテス筋肉トレーニングを加えつつ、街中にゴロゴロ転がっている階段を使いつつウォーキングをしていると、イザッって時に役に立つこと請け合いです。

(イザッって時って、どんな時?)

はい。そんな訳で、Wiiのファミリーフィッシングで、リアル釣りに惹かれつつも、山登りの為にトレーニングしているのでありました。次回は長野県の八ヶ岳トレッキングレポ☆晴れるといいなぁ・・・!

2010/11/27

Wii日記~さくっとアスレチック

遅延対策が最も必要だったWii Fitでしたが、さくっとプレイ。さくっとup。

アスレチックMii
(動画は削除しております)

暖房もかけず、窓は閉めきってましたが、ちょい寒い中でプレイしていたら、けっこう汗ばんでしまいました。また熱が出たらいけないと思い、プレイ後すぐにシャワーを浴びる始末!しかし嬉しい汗でした。この時期に汗を出すのはけっこう大変なので!

ゲームを意識するというより、運動を意識してプレイしていたので、大げさに腕を振ったり、足もしっかり屈伸したりしております。

アスレチックMiiは、そんな中、Wii Fitのプレイをやめる直前にさくっとプレイしたので、ゲームとしてのプレイの出来はよくないけれど、やってて楽しかったです。疲れるけど、間違いなくハマれるレベル。おすすめミニゲームです。

しかし、山登りする運動に最も効果的と思われる「踏み台昇降」のプレイには、以前も日記で話題にしていた「けんこう台」を用いてのプレイをしっかりしておりました。

高さに寄ってプレイにどのような支障が出るのか実験したりしておりました。こちらは動画はありませんが、写真をば。(適当なケータイ写真で写りが悪いです。)

バランスボードのみ。低いです。

けんこう台10cm。一番良い負荷加減でプレイできます。

けんこう台20cm。けっこうハードです。ドカンと汗ばみます。

シャワー浴びないとヤバイな、と思ったのは、やはり負荷20cmで踏み台昇降プレイした時でした。

高さがあると、上がるより降りる時の方が気を使います。そこら辺は山登りと一緒です。