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2011/10/02

蓼科山(長野県~八ヶ岳)登りました。その1

長野県。八ヶ岳の百名山の中のひとつ。蓼科山(たてしなやま)。標高2530m也!

それなりに高山でしたので、山頂に行くにつれ樹木が減っていき、最後の方はほとんど岩だらけでした。山歩きと岩登りでもうヘットヘト。

今回は、デジカメのショボイムービー機能で、山頂付近と山頂の登山の様子を撮影してみました。動画の新しい試みとしては、YouTube内で効果を加えたこと。けっこうオモロイですね。

中でも、見栄えがいろいろに変わる効果を加えたものを埋め込みしてみました。小さくてスイマセン。映像が元々荒いってことでこんな感じに。

記録映画っぽい白黒映像。どうでしょう。コレ。一応、人が映っているので、プライバシーの問題上、白黒にしている上、画像が荒いですが、ご了承ください。岩山登りのキツさ&面白さが伝われば本望です。まさに、両手両足でよじ登るたぁ~このことであります!ってことで・・・

思った以上にキツかった山頂付近~山頂。岩だらけ~。

いやぁ、きっついきっつい!この岩だらけの山頂付近!山頂も岩だらけ~だったので、山頂の山小屋以外では、だらりと安まる場所がひとつもありませんでした。しかし、こんなに広い山頂見たことない!ってくらい広い山頂でした。世にも珍しい光景であります。

この絶景!!

空気も若干薄く、ちょっと動き過ぎると、息も切れがちに。

しかし、登山の翌日~2日目までの、内太もも筋肉痛が久しぶりに凄かったです。どんくらい凄いと言えば、階段の上り下りが困難に。踏み台昇降、意味な~し!?それほどキッツイ岩山だったんすね。あまりに久しぶりだったのも原因でしょう。

今はもうすっかり少しの筋肉痛だけで普通に生活出来ております。下山後3日目位から、劇的に痛みが回復してきますね。

ここんとこ、記憶に新しい登山では(とはいえ去年までの記憶ですが)ほとんど筋肉痛になってなかったので、懐かしい痛みとともに、久しぶりにまともな山登り出来るようになったことが嬉しくなりました!

筋肉痛が嬉しいなんて・・・・ちょっと変態!?

あはははは。そんな訳で、いろいろ写真はあるものの、そんなこんなで登山記事のその1はムービーだけで力尽きたのでした。

詳しい行程などを含めた記事のその2はまた次回にしようと思います。(とはいえ、そんなに写真も多くないんですが!)はぁ~。疲れた!また、行きたい!(><)

2011/09/27

踏み台昇降マニア!

はぁ。Wiiのファミリーフィッシング、面白過ぎるなぁ・・・。

←こんな風に、川釣りとかルアーフィッシングの本まで図書館で借りて、ルアーについてとか勉強しています。リアルフィッシングがしたくて堪らなくなっている今日この頃ですが、語りたいけどグッと堪えて、久しぶりに山登り関連ネタをば!

次回は登山記事とWii釣り日記になります。

(そのまた次回の予定はバイオハザード4関係のWii日記です。)

さて。山登りの計画が上がると、1週間くらい前から、必ずと言っていいほど力を入れる室内運動。それが踏み台昇降!王道的なトレーニングですね。

軽い柔軟体操と、筋トレと、Wiiの運動系は普段から気軽に毎日やっているのですが、踏み台昇降は、ちゃんとやろうと思うとけっこう大変なので、普段はあんまり真剣にやっていません。けっこう軽く済ませてます。30分もやってないかも。

そんなわけで、いつも部屋ではながら運動、ながら柔軟体操、ながら踏み台昇降、などをしておりますが、今度、八ヶ岳方面へ・・・

(またかい。去年も八ヶ岳方面でした。そして久しぶりやなぁ。)

・・・山登りに行く予定があり、早速踏み台昇降に力を入れ始めた時の様子を、なんとなく写真に撮っておりました。(なんか絵的にオモロイので。)

もし、「山登りはしないけれど、室内で気軽に出来る、より効果の高い運動をしてみたい!」とお思いのあなたは、ぜひぜひ参考にしてみて下さい。踏み台昇降は、ウォーキングよりも負荷が高く、移動距離もほとんどなく、かつ気軽に部屋で出来る優れ運動です。

家にある気軽なモノを使って上ったり下りたり。

街中で意図的に階段を使う運動にもけっこう飽きてくるので、家でこんなことをして、疑似トレッキング体験をしてみることを、超・超・オススメしたいと思います。

癒し系の大自然番組などをテレビなんかで見ながらとか、好きな音楽、FMラジオとかかけながらやったりすると長時間やってても飽きないかもしれません。まぁ、あんまりやってると飽きるけども。

<使っているモノ>
・たまたま所有しているピアノ用の横長椅子2台。
・ホームセンター等で売っている「けんこう台」。超・超・激・オススメ!
http://kodaimokuty.co.jp/product/stand/fsc.php

「けんこう台」に関しては、過去にも、Wii-Fit関連でネタにしておりましたが、

過去記事:Wii日記~20cmの負荷に挑戦!
http://lala-film.blogspot.com/2010/09/wii20cm.html

実はこんなこともしていたという踏み台昇降日記です。Wiiネタとは関係ありません。Wiiのバランスボード乗っけたりはしてますが。では、写真を交えながら、超適当にダラ~リと語っていきます。ほんと、そんなかんじで適当日記です。適当に写真を見てみて行きましょう~。

普通は、こんな感じに、けんこう台と、ピアノ椅子を普通に並べて上り下り。王道だと思います。

(普通よりは並べすぎてる感じがしますが。)

一番低いけんこう台には、普段は、Wiiのバランスボードを乗っけて使ったりしています。余談ですが、Wiiのバランスボードの精度を高くするには、床面の状態を限りなく堅く平らにすることが良いです。

てなわけで、これが普通の階段の上り下りを疑似体験できる設置方法だと思います。けれど、これも毎日では飽きてくるので、こんな風にも並べてみたりして変化を加えていきます。こんな感じ。

ちょっとづつずらすだけで、単なる踏み台昇降とは違った足の動きが必要になってきます。

それが、リアルにトレッキング的な動きを兼ねるようになり、変化に富むことで飽きずに楽しく続けられると思います。

更に上から見たら、こんな感じ。→→→→→

ピアノ椅子が2つあります。きちんと並べる必要もなく、間をあけたり、ずらすことで、より山道らしい昇降を再現できます。

こんな感じで、いろいろに椅子を並べていくと、更にこんな感じになります。


ジグザク感が出てきました。

下の方から順に上るだけでなく、側面から上り、同じ台の側面から下り、次の台の側面から上って下りる、そうすると、ジグザグに上り下りすることになり、たった4台の台がおければ、1台につき4歩上り下りすることになります。4ビートとか8ビートのリズムを刻んでもokです(^。^)

この並び方の場合、往復した時の帰りは、一番奥の一番高いピアノ椅子に上ることになりますが、一歩の段差が高くなるので、岩だらけの山を上り下りしている感じが再現できます。

実際にやってみると、10分もしないうちに、ちょっと疲れが出てくるし、ちゃんと汗も出てきます。普通に、「1・2・1・2・・・」と上り下りだけする機械的な踏み台昇降よりも、足の置き場に気を付けながらの、頭を使う上り下りになるので、より一層、トレッキング感が高まってくることと思います。

ちょっと螺旋階段風に並べてみました。

とはいえ、普通に階段を上っているかのごとく、単純に上らなくてもかまいません。台の側面から上り、反対側に下りる。またそれを次の台から上り下り。だんだんと、一歩の高さが高くなっていき、折り返す時は、より高い段差からの上り下りになっていく。

その繰り返しですが、基本的に、どこから上ろうが、下りようが、単純に往復するだけにしようが、気分次第です。

要は、「ある程度の段差を、足の置き場に気を付けて上り下りする」という、プチトレーニングになれば良いわけです。

なので、こんな風にも台を置いてみましょう。

段差をデコボコにして置いてみるのです。まさに、上ったり下りたり。足場に気を付けながらの上り下りになります。

これぞまさしく、トレッキングの為のトレーニングにふさわしいと思いませんか!?山道は、常に変化し続けており、デコボコなんですよね。・・・とはいえ、これでも、床の台も平らなので、あんまりリアルではないのですが、それでもけっこういい感じに、足の筋肉を動かせている実感があるので、実行しております。

山歩きって、けっこう頭使うんですよ!

単に、舗装された、足場が平らにされているコンクリ階段を上るわけではないので、常に、一歩一歩、転ばないように、どこに足をおけばよいか、手をつけばよいか、杖をどうやって効果的に使えばよいか考えながら歩いている訳です!

転々と置いたりとかもGOOD。

実際、足をいろいろに広げて歩くことも多いので、こんな風に、いろいろ台を置きながら、自由自在に、四方八方から上り下りしてみると、ずっとやってても飽きが来ません。

とはいえ飽きますが(^。^;普通の踏み台昇降よりは、ずっと飽きがくるのが遅くなると思います。

というわけで、服装も、実際に荷物を詰めて重くしたリュックを背負って、重心のバランスを取ってみたり、杖を使ってみたりもします。実際には荷物なしで、手ぶらで上ることがほとんどないので、荷物を持った上での踏み台昇降も、重心に変化が出てくるので、よいトレーニングになると思います。

こんな感じではありますが、段差をマジマジと見てみると、けっこうあるもんなんですね~。

チッコイ写真だと分かり辛いかもですが、実際に自分のうちで、やってみて下さい。けっこうキツイんですよ、こんな段差でも。

実際の山道は、これに加えて、石ころがゴロゴロしていたり、傾斜がきつかったりして本当に一筋縄ではいかない道もわんさかあるわけで、これでは到底、完全には疑似体験できるわけではないですが、それでもなんでも、こぢんまりと部屋でする踏み台昇降としては、立派なもんです!

けんこう台&横長のピアノ椅子。

たまたま所有していた台とはいえ、運動にも使えて一石二鳥!

この運動に加えて、ゆるゆる柔軟体操と自己流ピラテス筋肉トレーニングを加えつつ、街中にゴロゴロ転がっている階段を使いつつウォーキングをしていると、イザッって時に役に立つこと請け合いです。

(イザッって時って、どんな時?)

はい。そんな訳で、Wiiのファミリーフィッシングで、リアル釣りに惹かれつつも、山登りの為にトレーニングしているのでありました。次回は長野県の八ヶ岳トレッキングレポ☆晴れるといいなぁ・・・!

2009/12/24

階段、登ってみませんか?

(写真はケータイに入っていた札幌・大倉山のスキージャンプ台。ブログ文面とあんまり関係ありません)

あなたは、「階段」について、どんな思いがありますか?

山登りにはシーズンというものがあり、また天気予報に左右され、せっかく登ろうとしていても思うように登りに行くことができなかったりする。そこでハマったのが街中の疑似トレッキング。

大都会のド真ん中で出来る疑似トレッキング。それは階段!


ビルディング・デパート・駅・歩道橋・ショピングモール・マンション・自宅。いろいろなところに階段はある。

山はいつでもそこにある、というのと同じで、階段は、いつでもそこにある。けれどかなりの確率、嫌われている。なぜなら、疲れるから・・・。

なるべくなら登りたくない都会の山道。それが階段。

けれど、町中でちょっと目線を上にしてみると分かるように、階段とは、いつもそこにあるものであり、天気が悪くても、普段着でも、普通の靴でも、いつでも気軽に登れる山道みたいなものなのだ。

こんなにおいしい話はない。

そこで、街を歩く際にはなるべく階段を昇り降りするように気をつけて歩いてみたことがある。けっこうな確率、階段道はガラガラだ。待ち時間も全くない。

建物はたくさんあるけれど、この土地、このビル。維持費だけでも月いくらくらいかかってるんだろう、そう思うと、都会の山は、かなりなセレブ山といえる。

セレブ山にこっそり敷かれている完全なるフリーウェイ。Free・・・それは無料ということ。
(注:この場合本当の意味は無料ではなく「自由」らしいですね)

たとえ1Fから8Fまでだろうと、一度登って、そして買い物や物色後、こっそり裏道フリーウェイへ入り、階段を降りてみてはいかがでしょう。

建物によっては、ものすごくオシャレな階段もあり、階段脇には、通いなれたデパートの一角に、見たこともない空間やお店があったりする。また、都会であればある程、階段伝いに、いわゆるビルディング間縦走、なるものもできるところがある。屋上に出れれば、建物毎に違った都会の景色を見ることができる。

自分だけの都会のセレブ山の、自分だけの階段フリーウェイ、自分だけの登山コースを大都会の中で設定してみては如何だろう。気軽にできて、ショッピングしながら足腰も鍛えられるのだ。

階段だけではなく、坂道なども加えることにより、身近な自分だけの疑似トレッキングが楽しめる。

維持費に相当のお金をかけていると思われるセレブ山を見つけてセレブ階段を制覇してみるのも、モチベーションを高めるにはいいかもしれない。

繰り返しますが、見なれた建物、通いなれたデパートにも、けっこうな確率、階段脇には意外なものがあります。また、何もなくても、居心地のいい空間がぽっかりとあいていたり、割と空いていておしゃれなトイレがあったり、ベンチがあったりする。そんな癒しスポットを発見するのも面白い。

寒くなってきて、そうそう山にも登れなくなってきたので、見なれた町、住み慣れた町中で、自分だけの疑似トレッキングコースを見つけるのが最近のちょっとしたマイブームなのだ。

さぁ、みなさん!階段、登ってみませんか?