やっとの思いで編集ソフトの再インストールに成功し(話せば長くなる内容です)ソフト会社ロゴなし編集をすることができました。っというわけで、試しにup!
う~ん。画が劣化しております。その他いろいろと課題は残ったままですが、とりあえず~は出来たようです。YouTube一括エンコード&upの動作も意味不明&失敗に終わり、直接自分でupです。
それにしても、PowerDirectorよ、困るでよ!体験版ソフトからバンドル版ソフトに乗り変えるのに、どれだけ苦労すればいいのか・・・。YouTube一括up機能の意味不明な動作も分からずじまい。
本当に短時間の間に疲れてしまいました。編集は楽だけどね!
しかし出来あがった字幕は若干ボヤけております。
この問題はおいおい片づけるとして、とりあえずはDebussyの音声を一通り(!?)up。グダグダまったり演奏だけどっ!そんなこんなでもBostonピアノの音なのです。
ピアノは完成されていたけれど、私の演奏が完成するのはいつになることやら。。。
2011/01/28
2010/08/19
納得いかねぇ!
2010/08/07
ラフマニノフ&モシュコフスキー
ピアノ初見演奏日記です。
それにしても初見は疲れます。普段弾いている、弾き慣れている曲を弾いている時とは、明らかに使っている頭の部位が違うような気がします。
モシュコフスキー。日本人的にはちょっと音的に面白い名前ですね。モシュ子。
先生からモシュ子のエチュード勧められた時、「あおみどりさん、エチュードばっかりになっちゃうね~」と言われましたが、その通り!今レッスン受けているクラシックものといえば・・・
・ドビュッシーのエチュード1番
・ショパンのエチュード(革命、他)
という風に、エチュードばっかり。(^。^;
それに
・モシュコフスキー15のエチュード
が加わることになりそうです。
ラフマニノフは言わずと知れた手の大きい方でしたが、手の小さめの私も、なんとかついていけそうな雰囲気です。ちゃんと練習して、次回はちゃんとした音声をupしたいです。
それにしても初見は疲れます。普段弾いている、弾き慣れている曲を弾いている時とは、明らかに使っている頭の部位が違うような気がします。
モシュコフスキー。日本人的にはちょっと音的に面白い名前ですね。モシュ子。
先生からモシュ子のエチュード勧められた時、「あおみどりさん、エチュードばっかりになっちゃうね~」と言われましたが、その通り!今レッスン受けているクラシックものといえば・・・
・ドビュッシーのエチュード1番
・ショパンのエチュード(革命、他)
という風に、エチュードばっかり。(^。^;
それに
・モシュコフスキー15のエチュード
が加わることになりそうです。
ラフマニノフは言わずと知れた手の大きい方でしたが、手の小さめの私も、なんとかついていけそうな雰囲気です。ちゃんと練習して、次回はちゃんとした音声をupしたいです。
2010/07/19
ピアノ練習日記(7/18)~第2弾
練習日記、第2弾。相変わらずグランドピアノとボイスレコーダーの相性は良くないですが、雰囲気だけは伝わっていると信じてupです。
10-4は難しいですね~。
ムービーにも書いたけれど。革命の両手分のむずかしさが片手だけにのしかかってきている上、それが両手に及んでいるので、およそ2倍、かそれ以上の難しさ。
片手だけならまだ大丈夫ですが、両手で弾く場合は、バロック音楽などでポリフォニーを弾くことに慣れていないと、けっこう苦戦するんじゃないでしょうか?
バロック大好きだけど、苦戦しております・・・でも、楽しかったです。
誰に聞かれていようが、蓋を大きく開けたグランドピアノを鳴らせるのは、とっても幸せです。
10-4は難しいですね~。
ムービーにも書いたけれど。革命の両手分のむずかしさが片手だけにのしかかってきている上、それが両手に及んでいるので、およそ2倍、かそれ以上の難しさ。
片手だけならまだ大丈夫ですが、両手で弾く場合は、バロック音楽などでポリフォニーを弾くことに慣れていないと、けっこう苦戦するんじゃないでしょうか?
バロック大好きだけど、苦戦しております・・・でも、楽しかったです。
誰に聞かれていようが、蓋を大きく開けたグランドピアノを鳴らせるのは、とっても幸せです。
2010/07/09
右手の小指が辛いんです
ピアノの先生と話をしていた時のこと。
「右手の小指が、私の親指くらいある先生がいたんだよ~」
と。小指が親指大・・・。さぞかし、革命の右手和音のTOPの音がよく聴こえてくる人なんだろうなぁ~と思いました。
相変わらず、右手小指が辛いです。
ショパンの曲は、全般的にそうなんですが・・・特に、私はポロネーズ1番2番5番10番が大好きで、よく弾きます。(5番だけは練習どまりで、なかなか思うようにいきませんが。巷で人気の3番6番はそんなに好きではないので弾きません。幻想ポロネーズは大曲過ぎて手がつけられません。)
やはり、右手和音を「パァァ~ン!」・・・と鳴らすことが多く(オクターブでパァ~ン!も多い)、その為にも、革命の右手和音を、いつもより増して「パァァァアアアア~~ンン!」と鳴らしている練習をしております。(革命は一応練習曲だしぃ~。。。)
革命に関しては、一部、その「パァァ~ン」が、他のワオンと比べても格別に、とっても辛い個所があります。弾きにくさワオンでいえば1位2位を争うくらいのワオンです。(今後和音のことを「ワオン」とカタカナで書きたいと思います。理由は特になし!)
先生にも相談しました。やはり、右手のワオンについては、
「そのうち鳴るようになると信じて、音が鳴っても鳴らなくても軽く添えておくのがいい」
とのアドバイスを受けましたです。
いま付いている先生の、そのまた先生は、手の小さい人のようで、手が小さい人用のテクニックを教わっていたそうです。(私の先生は指が長いからあんまり関係はなさそうですけどね)
本場欧州の音楽院の教授の重役クラスのおばぁちゃん先生が言うんだから、間違いない!そう信じて、今の先生についていくことにしました。
手が小さい人へ!
まずワオンに関しては、重要な音、たとえば右手小指(メロディ)、左手小指(ベース)などは外さないようにしながら、辛い場所の指は軽く添えるか、思い切って外して弾いてしまうのがよいとのこと。
手が小さくなくても、全部の音をペタッと同じように弾こうとしない方が、音にメリハリが出て、実際自分で聴いてても良い演奏になります。(今の私の革命は耳に痛い状態ですが)
レッスンでよく言われるのは、「大事な音と、そんなに大事じゃない音がある」という説明。大事な音だけは外さないように、あとは、気持ちを楽~にして弾くと良いです。
また、ショパンの曲のほとんどは「左手主導」のものが多く、真の主役は左手様だそうです。左手が強くないとショパンを弾きこなすことは出来ません。初心者用の曲がないのも辛いですね。
ショパンに入る前には、左手を右手同様強化できる、ポリフォニックな曲をやるといいようです。(ショパンはバッハ大好きっ子ですからね)
そんなこともありつつ、曲として弾く場合、特に革命やポロネーズなどの曲の場合は、右手の一番上の音が、絶対的にパァァ~ンと聴こえてこないといけないのですから堪りません。左手が辛いのに、右手もだなんて辛すぎます。
そこで、右手のワオンを、如何に、気持ち良く、素敵に鳴らすことが出来るのか。次回は、懲りずに、その課題に取り組む練習をし、(ついでに?)生音録音にもチャレンジしていきたいと思っています。
ポロネーズなどの曲の一部も使ったり、革命以外のショパンのエチュードも一部使ったりしながら、右手ワオンの研究ムービーを作りたいと思います。
1回目:左手だけをガンガン弾く練習
2回目:右手をガンガン弾くが、左手も添える練習
3回目:難所をガンガン弾くが、無理やり通す練習
そして4回目。右手ワオンの研究&生音録音実験。
さ~ってと。今週末も、ガンガン右手の小指を鍛えますか・・・
さすがに、先生の言っていた、「親指大の小指」にはなれそうもありませんが、ピアノ筋肉だけは或る程度ついているわたくしです。もっと柔軟性のある水かきになるべく、薬指と小指の間をグングン広げる練習をしようと思います。
指が広がれば、楽になる!の法則。
ショパン様の指は、まるで蛇のようにビヨ~ンと延びていたそうです。それを目指すのだ!
「蝶々」というネーミングのついているエチュードも、右手の指を広げる良い練習・・・(なのに今度は左手が、革命の右手みたいな辛さ爆発!)・・・なので、次回はこれと、ポロネーズの一部、エチュード10-4片手づつの音取りなどを、軽く弾きたいと思います。
今回、音声&ムービーはありません。ただのピアノ日記でした~(^。^)
「右手の小指が、私の親指くらいある先生がいたんだよ~」
と。小指が親指大・・・。さぞかし、革命の右手和音のTOPの音がよく聴こえてくる人なんだろうなぁ~と思いました。
相変わらず、右手小指が辛いです。
ショパンの曲は、全般的にそうなんですが・・・特に、私はポロネーズ1番2番5番10番が大好きで、よく弾きます。(5番だけは練習どまりで、なかなか思うようにいきませんが。巷で人気の3番6番はそんなに好きではないので弾きません。幻想ポロネーズは大曲過ぎて手がつけられません。)
やはり、右手和音を「パァァ~ン!」・・・と鳴らすことが多く(オクターブでパァ~ン!も多い)、その為にも、革命の右手和音を、いつもより増して「パァァァアアアア~~ンン!」と鳴らしている練習をしております。(革命は一応練習曲だしぃ~。。。)
革命に関しては、一部、その「パァァ~ン」が、他のワオンと比べても格別に、とっても辛い個所があります。弾きにくさワオンでいえば1位2位を争うくらいのワオンです。(今後和音のことを「ワオン」とカタカナで書きたいと思います。理由は特になし!)
先生にも相談しました。やはり、右手のワオンについては、
「そのうち鳴るようになると信じて、音が鳴っても鳴らなくても軽く添えておくのがいい」
とのアドバイスを受けましたです。
いま付いている先生の、そのまた先生は、手の小さい人のようで、手が小さい人用のテクニックを教わっていたそうです。(私の先生は指が長いからあんまり関係はなさそうですけどね)
本場欧州の音楽院の教授の重役クラスのおばぁちゃん先生が言うんだから、間違いない!そう信じて、今の先生についていくことにしました。
手が小さい人へ!
まずワオンに関しては、重要な音、たとえば右手小指(メロディ)、左手小指(ベース)などは外さないようにしながら、辛い場所の指は軽く添えるか、思い切って外して弾いてしまうのがよいとのこと。
手が小さくなくても、全部の音をペタッと同じように弾こうとしない方が、音にメリハリが出て、実際自分で聴いてても良い演奏になります。(今の私の革命は耳に痛い状態ですが)
レッスンでよく言われるのは、「大事な音と、そんなに大事じゃない音がある」という説明。大事な音だけは外さないように、あとは、気持ちを楽~にして弾くと良いです。
また、ショパンの曲のほとんどは「左手主導」のものが多く、真の主役は左手様だそうです。左手が強くないとショパンを弾きこなすことは出来ません。初心者用の曲がないのも辛いですね。
ショパンに入る前には、左手を右手同様強化できる、ポリフォニックな曲をやるといいようです。(ショパンはバッハ大好きっ子ですからね)
そんなこともありつつ、曲として弾く場合、特に革命やポロネーズなどの曲の場合は、右手の一番上の音が、絶対的にパァァ~ンと聴こえてこないといけないのですから堪りません。左手が辛いのに、右手もだなんて辛すぎます。
そこで、右手のワオンを、如何に、気持ち良く、素敵に鳴らすことが出来るのか。次回は、懲りずに、その課題に取り組む練習をし、(ついでに?)生音録音にもチャレンジしていきたいと思っています。
ポロネーズなどの曲の一部も使ったり、革命以外のショパンのエチュードも一部使ったりしながら、右手ワオンの研究ムービーを作りたいと思います。
1回目:左手だけをガンガン弾く練習
2回目:右手をガンガン弾くが、左手も添える練習
3回目:難所をガンガン弾くが、無理やり通す練習
そして4回目。右手ワオンの研究&生音録音実験。
さ~ってと。今週末も、ガンガン右手の小指を鍛えますか・・・
さすがに、先生の言っていた、「親指大の小指」にはなれそうもありませんが、ピアノ筋肉だけは或る程度ついているわたくしです。もっと柔軟性のある水かきになるべく、薬指と小指の間をグングン広げる練習をしようと思います。
指が広がれば、楽になる!の法則。
ショパン様の指は、まるで蛇のようにビヨ~ンと延びていたそうです。それを目指すのだ!
「蝶々」というネーミングのついているエチュードも、右手の指を広げる良い練習・・・(なのに今度は左手が、革命の右手みたいな辛さ爆発!)・・・なので、次回はこれと、ポロネーズの一部、エチュード10-4片手づつの音取りなどを、軽く弾きたいと思います。
今回、音声&ムービーはありません。ただのピアノ日記でした~(^。^)
2010/04/11
ピアノ練習日記~4・11
今日(日曜日)もまた別の場所へグランドピアノ弾きに行ってきました。
Wiiのブルーリモコンが証拠です(笑)。今回は椅子持参出来ず残念でした。
今日の場所は、ピアノの移動が可能で、結構広いところでございます。う~ん、贅沢!こんなに広くてグランドピアノで、3時間1枠1020円で利用できる施設。
もう常連客です(^。^)ノ
その昔は、2枠(6時間)も予約して、弾きに行ったこともありました。(最近は3時間1枠が多いですが、それでも3時間は長い方ですよね。(笑)
ここのピアノ、その昔、とある歴史的建造物の洋館に置かれていたピアノの寄贈品だそうで、白い鍵盤をよ~く見ると、木目があります!
見えましたでしょうか?・・・決して新品の最新ピアノではないのですが、(前に来た時は弦が一本切れてしまって出ない音1個あったりしてました)、弾いていると、指の感触に、どことなく木の息吹を感じて、弾いていてとても心地よいです。
そして、関係ありませんが、斜めアングルで撮影。
鍵盤の向こうに、鏡の国の鍵盤が・・・。不思議で素敵。この整然とした黒と白がなんともいえません!
さらに、ピアノの楽譜立ての横に、卓上譜面台なるものを置いてみました。意味もなくWiiリコモンがありますがご了承ください(笑)
こうすることで、楽譜が6枚並べられるのです。
また、意味もなく、Wiiリコモンなど飾りながら弾いてみたりしました。(^。^;
今日は昼間暑かったので、キュウリと、ねぎとろ寿司を食べました。
ショパンのエチュード、作品25 第6番 嬰ト短調。通称「3度のエチュード」を練習。
楽譜に書いてある指使いではなく、エンピツで書いてある先生お勧めの指使いで練習。ココ、いっつも激遅くなる!私にとっての鬼門!
こんな感じで外を見ながら・・・
ちなみに今日、4月11日・・・この日は「ガッツポーズの日」だそうです。11が腕の絵なのかな?最近、Wiiのおかげで気持ちが熱くなってるため更新祭りが続いております!
ガッツポーズ!p(^。^)q
提供はYAMAHAさんでした。ありがとうございました。
Wiiのブルーリモコンが証拠です(笑)。今回は椅子持参出来ず残念でした。
今日の場所は、ピアノの移動が可能で、結構広いところでございます。う~ん、贅沢!こんなに広くてグランドピアノで、3時間1枠1020円で利用できる施設。
もう常連客です(^。^)ノ
その昔は、2枠(6時間)も予約して、弾きに行ったこともありました。(最近は3時間1枠が多いですが、それでも3時間は長い方ですよね。(笑)
ここのピアノ、その昔、とある歴史的建造物の洋館に置かれていたピアノの寄贈品だそうで、白い鍵盤をよ~く見ると、木目があります!
見えましたでしょうか?・・・決して新品の最新ピアノではないのですが、(前に来た時は弦が一本切れてしまって出ない音1個あったりしてました)、弾いていると、指の感触に、どことなく木の息吹を感じて、弾いていてとても心地よいです。
そして、関係ありませんが、斜めアングルで撮影。
鍵盤の向こうに、鏡の国の鍵盤が・・・。不思議で素敵。この整然とした黒と白がなんともいえません!
さらに、ピアノの楽譜立ての横に、卓上譜面台なるものを置いてみました。意味もなくWiiリコモンがありますがご了承ください(笑)
こうすることで、楽譜が6枚並べられるのです。
また、意味もなく、Wiiリコモンなど飾りながら弾いてみたりしました。(^。^;
今日は昼間暑かったので、キュウリと、ねぎとろ寿司を食べました。
ショパンのエチュード、作品25 第6番 嬰ト短調。通称「3度のエチュード」を練習。
楽譜に書いてある指使いではなく、エンピツで書いてある先生お勧めの指使いで練習。ココ、いっつも激遅くなる!私にとっての鬼門!
こんな感じで外を見ながら・・・
ちなみに今日、4月11日・・・この日は「ガッツポーズの日」だそうです。11が腕の絵なのかな?最近、Wiiのおかげで気持ちが熱くなってるため更新祭りが続いております!
ガッツポーズ!p(^。^)q
提供はYAMAHAさんでした。ありがとうございました。
ピアノ椅子持参
とある場所にあるYAMAHAのグランドピアノを弾きに行きました。(土曜日)
今回なんと、自分の使ってる手前の横長ソファータイプの椅子(写真手前)持参です。
どうも私は、縦長の硬質タイプな椅子(写真奥)が苦手でして・・・ついに椅子を持参してしまいました。もちろん家から手で持って行ったわけではなく、車で運んで行っているわけですが(^。^;
どちらにしても、高さが調節できるピアノの椅子の世界は、ピンキリの世界でございます。
私の持っている写真の椅子は、合成革製品の安物でございます。以前は、縦長硬質タイプを持っていたのですが、長年使ってはいたものの、ちょっとボロボロになってきており、思いきって人に譲ってしまいました。
私の先生は硬質タイプがお気に入りのようです。人によって好き嫌いが分かれるところなのでしょう。私は断然!横長ソファー派です。
横ソファータイプは、なんといっても、座った時にとても精神的に落ち着きます。硬質縦長タイプは、座ったあとも、弾いている最中に動いたりキシんだりしがちで、不安を誘うことが多いのです。
また、縦長タイプは人ひとり分のスペースしかなく、横は崖っぷち。横長ソファータイプは、横に余裕があり、半ケツ(半分お尻)状態ならば2人で座ることも可能です。
そういう意味でも、横長ソファータイプは精神的に落ち着きます。
なんといっても、ある程度長時間座っていても、お尻が痛くなりません!(^。^;
また、横に長いと、椅子の安定感がぐっと高くなるようで、激しい曲を弾いていても、椅子がズレたり、キシんだりすることはありませんから、自分をすべて椅子に預けて自由に手を動かせるような感覚で弾くことができます。
この日はDebussyの「5本の指のためのエチュード」を弾きました。
とてもユーモラスで素敵な曲です。ドビュッシーのエチュード集(全12曲)はクラシックとはいえ、音的にはとても今風なイージーリスニングや、Jazzyなサウンドが多く、クラッシックファンでなくても、CDなどで聴いてみることをお勧めいたします。練習曲風の形を借りた素敵音楽、という感じです。
ちょっとマニアックな音楽ですが・・・「え?これが練習曲なの?」的なサプライズ音楽としては、是非お勧めしたい逸品です。
さて・・・もし、出かけ先で、縦長椅子しかなかったら、今後は出来る限り、椅子持参で弾きに行きたいと思います。(笑)
ピアノを持参できないのは、どうにもならないピアニストの宿命ではありますが、椅子なら持参できる!ということに気づいたのでした。
ピアノの演奏は、なぜだか椅子によって変わってしまうことが多いのですよね・・・なぜでしょう?
ひとえに「安心感」が違うのです。高級な椅子であればある程、座り心地が良くなって、座ってるだけでもホッコリしてきます。全身の血流まで良くなってくるような感じがします。
まるで、タオルケットにくるまれている感じがするんです!
最後に、ピアノトオトさんのブログ「ピアノと音的生活」にある、「ピアノ椅子レポート」がとてもお気に入りなので、右側のリンク欄へ、フィードリンクさせて頂きました。いつも楽しく拝見させて頂いております!(フィードは最新投稿記事5件まで表示されます)
ピアノの椅子の写真と記事がてんこもり!椅子にヒトモンチャクある方は、是非ご一読を。
今回なんと、自分の使ってる手前の横長ソファータイプの椅子(写真手前)持参です。
どうも私は、縦長の硬質タイプな椅子(写真奥)が苦手でして・・・ついに椅子を持参してしまいました。もちろん家から手で持って行ったわけではなく、車で運んで行っているわけですが(^。^;
どちらにしても、高さが調節できるピアノの椅子の世界は、ピンキリの世界でございます。
私の持っている写真の椅子は、合成革製品の安物でございます。以前は、縦長硬質タイプを持っていたのですが、長年使ってはいたものの、ちょっとボロボロになってきており、思いきって人に譲ってしまいました。
私の先生は硬質タイプがお気に入りのようです。人によって好き嫌いが分かれるところなのでしょう。私は断然!横長ソファー派です。
横ソファータイプは、なんといっても、座った時にとても精神的に落ち着きます。硬質縦長タイプは、座ったあとも、弾いている最中に動いたりキシんだりしがちで、不安を誘うことが多いのです。
また、縦長タイプは人ひとり分のスペースしかなく、横は崖っぷち。横長ソファータイプは、横に余裕があり、半ケツ(半分お尻)状態ならば2人で座ることも可能です。
そういう意味でも、横長ソファータイプは精神的に落ち着きます。
なんといっても、ある程度長時間座っていても、お尻が痛くなりません!(^。^;
また、横に長いと、椅子の安定感がぐっと高くなるようで、激しい曲を弾いていても、椅子がズレたり、キシんだりすることはありませんから、自分をすべて椅子に預けて自由に手を動かせるような感覚で弾くことができます。
この日はDebussyの「5本の指のためのエチュード」を弾きました。
とてもユーモラスで素敵な曲です。ドビュッシーのエチュード集(全12曲)はクラシックとはいえ、音的にはとても今風なイージーリスニングや、Jazzyなサウンドが多く、クラッシックファンでなくても、CDなどで聴いてみることをお勧めいたします。練習曲風の形を借りた素敵音楽、という感じです。
ちょっとマニアックな音楽ですが・・・「え?これが練習曲なの?」的なサプライズ音楽としては、是非お勧めしたい逸品です。
さて・・・もし、出かけ先で、縦長椅子しかなかったら、今後は出来る限り、椅子持参で弾きに行きたいと思います。(笑)
ピアノを持参できないのは、どうにもならないピアニストの宿命ではありますが、椅子なら持参できる!ということに気づいたのでした。
ピアノの演奏は、なぜだか椅子によって変わってしまうことが多いのですよね・・・なぜでしょう?
ひとえに「安心感」が違うのです。高級な椅子であればある程、座り心地が良くなって、座ってるだけでもホッコリしてきます。全身の血流まで良くなってくるような感じがします。
まるで、タオルケットにくるまれている感じがするんです!
最後に、ピアノトオトさんのブログ「ピアノと音的生活」にある、「ピアノ椅子レポート」がとてもお気に入りなので、右側のリンク欄へ、フィードリンクさせて頂きました。いつも楽しく拝見させて頂いております!(フィードは最新投稿記事5件まで表示されます)
ピアノの椅子の写真と記事がてんこもり!椅子にヒトモンチャクある方は、是非ご一読を。
2010/02/06
エチュード弾く気になったワケ
小さい頃ピアノを弾き始めてから20年以上も経ってしまって、途中ブランクを経つつも、ここ数年で、やっと重い腰を上げて
「エチュード(練習曲)弾いてみるか」
という気持ちになりました。
小さい頃は、とにかくまともに、与えられた練習曲を弾こうという気にならず、好きな曲だけ弾いていました。
その結果、当然のごとくピアノの腕は未熟のまま、9歳ごろにはピアノのレッスン的には最悪の時期で、先生から「辞めたら?」といわれる始末。
でも何を思ったか私は泣きながら「辞めません」と告げました。今でも色濃く覚えている、ピアノ的に暗黒時代の自分史です・・・・。
先生の前で泣くって、9歳の私でもけっこう恥ずかしかったんですが、ピアノ自体は嫌いじゃないのに、なんで辞めないといけないのか、単純に混乱してワケ分からなかったんです。
そして先生を変えました。
だから、”ピアノのレッスン”といえば当然のごとくみんなが口にする練習曲、バイエルとかツェルニーとかハノンなんか、まともに練習しませんでした。よく怒られたもんです。(^。^;
しかし小さい頃から、かなり気が長~~い性格だったのか、逆ギレなんて一度もしないで、厚かましくもレッスンに通い続けてました。
そのおかげ?か否か、先生の方が先に折れてくれて(ゴメンネ先生)なんやかんやで、嫌いな練習曲はレッスンで取り上げなくしてくれたのです。
私をピアノ技術的に救ってくれたのは、クラシックの王道、古典のバッハとヘンデル先生の曲でした。
ハノン嫌い、ツェルニ嫌い、バイエルなんてやったことない、ソナチネも嫌い、そんな私は、なぜかバッハとかヘンデルとかはやる気になったのです。
とくに、ピアノ技術的に私を、「練習のとりこ」にした曲は、バッハのインベンション1番、という曲でした。
右手も左手も同時にメロディー弾く、ってのに新鮮味を覚えたのです。
私の周りのピアノ弾きたちは、みんなバッハが嫌いだったみたいで、むしろツェルニーが好きだったみたいでしたが、私はバッハの方が断然好きな子供でした。
それが、のちに、大好きなドビュッシーの曲を与えられるようになるきっかけとなり、いわゆる遊びじゃなく、”ピアノの練習の王道”を歩み始めたのは、13歳になってから。
古典のバッハの曲で、本当の練習に目覚めたのは11才頃。すると、4歳から遊びでやって、7~9年後にやっと普通の王道を歩み始めたのです。
ピアノ始めてても3~5年くらいはウダウダしてたことになります。
それもそのはず。そのころはもっぱら、Popsやアニメやゲームの曲にばかり関心があったんです。子供だから当たり前っちゃー当たり前か。
11歳の転機、13歳で目覚めるまで、ピアノなんて、単なる生活の中でのちょっと苦痛を伴った習慣にすぎませんでした。
不思議と辞めようとは思っていなかったのは、今思うと、一晩寝れば嫌なことはたいてい忘れてしまう、おめでたい性格だったからかもしれません。
それと、黙って月謝を払ってくれた両親のおかげとしかいい様がありません。
13歳からの練習の中心は、ほとんどがドビュッシーの曲でした。当時のクラシック的な練習としては、
・音階と和声~スケールとアルペジオ、カデンツ(和声進行)
・バッハ(古典)
・ドビュッシー&ラヴェル(近現代音楽)
この3点セットがメインメニューでした。
中学生時代、合唱祭などではいつも伴奏者で、歌謡曲の楽譜をgetしてなんとなく遊びで弾いたりはしていましたが、クラシックピアノの面白さに一番ハマっていたのはこの時期。
高校生時代も相変わらずドビュッシー、バッハ、さらに進んでラヴェルの曲を弾いてましたが、17歳の手前くらいに先生が出産するため一時先生を変えなければならず、それがきっかけにもなり、17歳で長い長いレッスン通い生活が終わりました。
10代最後、ピアノの発表会で、人前で弾いた曲は、モーリス・ラヴェルの「水の戯れ」。今の自分でも難しくて、よくもまぁ当時練習したもんだ、と思います。
17歳からしばらくはピアノから遠ざかってしまいました。高校生時代はブラスバンド部で、トランペットを吹いていたのです。高校時代は映画音楽が大好きで、一度はバンド内で吹いてみたかったんですね~。
そしてなんやかんや言って時間が経ち、すっかり大人になってしまったあと、ちょっとした出会いがあり、偶然にもピアノサークルに参加したりしてまたピアノ生活を始めたのです。
そして愕然!手が動かない~。昔弾けてた曲が弾けない~。
中学生ころの自分に逆戻り。
そして偶然の出会いもあり、とある個人の先生へ、不定期にレッスンを申し込むことにしたのです。ピアノを再び、王道的に習おうと決心したのです。
遊びで弾くことはいくらでもできます。
でも、最近になって、やっっっっっっっと、クラシックピアノの最高峰!?ピアノ界のチョモランマ的存在の、「ショパンのエチュード」が弾きたい!と思えるようになりました。
とはいえ、最初は、「私には無理」と思ってました。
でもいま付いている先生から「完成させようとしなくてもいいから、弾いてみれば~?」と軽~く言われて、弾くことにしたら、意外に、これが、イケたのです。
下手ですよ・・・・でも、イケる!という手ごたえを感じました。
難しいですよ・・・・でも、弾きたい!という情熱がやっと生まれました。
何事も、技術を向上させようとしたら、それなりにやらないと無理なのですね。明らかに、エチュードをやるようになってから、素人の自分でも
「なんか技術が上がったきがする。前は弾きにくかったものが、弾きやすくなったような気がする」
という確かな感触を得ました。これがさらに、「エチュード弾く気になった」気持ちに拍車をかけることになりました。一種のスポーツマンシップにも似て。
現在は、ドビュッシーのエチュード1番(5本の指のための練習曲)と並行して、ショパンのエチュード(特に「蝶々」って曲)を何曲かチョイスして弾いていますが、こうなると、エチュード三昧の生活ですね。
昔のエチュード大嫌いな自分からは想像もできないありさまです。
自分だけの勝手な判断で「無理」と避けていると、出来ることだってできずじまいなんですね。
また自分以外の人から、「やってみればいいじゃん!」と軽~く言われると、けっこうその気になっちゃう自分の軽さ(笑)もあっての、今のエチュード生活なのかもしれません。
どんな世界でも、小さなことでも、とりあえずやってみたら、意外にイケる!
っつーことですな。それがここ数年の最近の私の場合は、
登山 と ショパンとドビュッシーのエチュード
でございます。ですから、このブログの名前も略して”山p”です。さぁ、今日もガンガン弾いてやるぜ!!
「エチュード(練習曲)弾いてみるか」
という気持ちになりました。
小さい頃は、とにかくまともに、与えられた練習曲を弾こうという気にならず、好きな曲だけ弾いていました。
その結果、当然のごとくピアノの腕は未熟のまま、9歳ごろにはピアノのレッスン的には最悪の時期で、先生から「辞めたら?」といわれる始末。
でも何を思ったか私は泣きながら「辞めません」と告げました。今でも色濃く覚えている、ピアノ的に暗黒時代の自分史です・・・・。
先生の前で泣くって、9歳の私でもけっこう恥ずかしかったんですが、ピアノ自体は嫌いじゃないのに、なんで辞めないといけないのか、単純に混乱してワケ分からなかったんです。
そして先生を変えました。
だから、”ピアノのレッスン”といえば当然のごとくみんなが口にする練習曲、バイエルとかツェルニーとかハノンなんか、まともに練習しませんでした。よく怒られたもんです。(^。^;
しかし小さい頃から、かなり気が長~~い性格だったのか、逆ギレなんて一度もしないで、厚かましくもレッスンに通い続けてました。
そのおかげ?か否か、先生の方が先に折れてくれて(ゴメンネ先生)なんやかんやで、嫌いな練習曲はレッスンで取り上げなくしてくれたのです。
私をピアノ技術的に救ってくれたのは、クラシックの王道、古典のバッハとヘンデル先生の曲でした。
ハノン嫌い、ツェルニ嫌い、バイエルなんてやったことない、ソナチネも嫌い、そんな私は、なぜかバッハとかヘンデルとかはやる気になったのです。
とくに、ピアノ技術的に私を、「練習のとりこ」にした曲は、バッハのインベンション1番、という曲でした。
右手も左手も同時にメロディー弾く、ってのに新鮮味を覚えたのです。
私の周りのピアノ弾きたちは、みんなバッハが嫌いだったみたいで、むしろツェルニーが好きだったみたいでしたが、私はバッハの方が断然好きな子供でした。
それが、のちに、大好きなドビュッシーの曲を与えられるようになるきっかけとなり、いわゆる遊びじゃなく、”ピアノの練習の王道”を歩み始めたのは、13歳になってから。
古典のバッハの曲で、本当の練習に目覚めたのは11才頃。すると、4歳から遊びでやって、7~9年後にやっと普通の王道を歩み始めたのです。
ピアノ始めてても3~5年くらいはウダウダしてたことになります。
それもそのはず。そのころはもっぱら、Popsやアニメやゲームの曲にばかり関心があったんです。子供だから当たり前っちゃー当たり前か。
11歳の転機、13歳で目覚めるまで、ピアノなんて、単なる生活の中でのちょっと苦痛を伴った習慣にすぎませんでした。
不思議と辞めようとは思っていなかったのは、今思うと、一晩寝れば嫌なことはたいてい忘れてしまう、おめでたい性格だったからかもしれません。
それと、黙って月謝を払ってくれた両親のおかげとしかいい様がありません。
13歳からの練習の中心は、ほとんどがドビュッシーの曲でした。当時のクラシック的な練習としては、
・音階と和声~スケールとアルペジオ、カデンツ(和声進行)
・バッハ(古典)
・ドビュッシー&ラヴェル(近現代音楽)
この3点セットがメインメニューでした。
中学生時代、合唱祭などではいつも伴奏者で、歌謡曲の楽譜をgetしてなんとなく遊びで弾いたりはしていましたが、クラシックピアノの面白さに一番ハマっていたのはこの時期。
高校生時代も相変わらずドビュッシー、バッハ、さらに進んでラヴェルの曲を弾いてましたが、17歳の手前くらいに先生が出産するため一時先生を変えなければならず、それがきっかけにもなり、17歳で長い長いレッスン通い生活が終わりました。
10代最後、ピアノの発表会で、人前で弾いた曲は、モーリス・ラヴェルの「水の戯れ」。今の自分でも難しくて、よくもまぁ当時練習したもんだ、と思います。
17歳からしばらくはピアノから遠ざかってしまいました。高校生時代はブラスバンド部で、トランペットを吹いていたのです。高校時代は映画音楽が大好きで、一度はバンド内で吹いてみたかったんですね~。
そしてなんやかんや言って時間が経ち、すっかり大人になってしまったあと、ちょっとした出会いがあり、偶然にもピアノサークルに参加したりしてまたピアノ生活を始めたのです。
そして愕然!手が動かない~。昔弾けてた曲が弾けない~。
中学生ころの自分に逆戻り。
そして偶然の出会いもあり、とある個人の先生へ、不定期にレッスンを申し込むことにしたのです。ピアノを再び、王道的に習おうと決心したのです。
遊びで弾くことはいくらでもできます。
でも、最近になって、やっっっっっっっと、クラシックピアノの最高峰!?ピアノ界のチョモランマ的存在の、「ショパンのエチュード」が弾きたい!と思えるようになりました。
とはいえ、最初は、「私には無理」と思ってました。
でもいま付いている先生から「完成させようとしなくてもいいから、弾いてみれば~?」と軽~く言われて、弾くことにしたら、意外に、これが、イケたのです。
下手ですよ・・・・でも、イケる!という手ごたえを感じました。
難しいですよ・・・・でも、弾きたい!という情熱がやっと生まれました。
何事も、技術を向上させようとしたら、それなりにやらないと無理なのですね。明らかに、エチュードをやるようになってから、素人の自分でも
「なんか技術が上がったきがする。前は弾きにくかったものが、弾きやすくなったような気がする」
という確かな感触を得ました。これがさらに、「エチュード弾く気になった」気持ちに拍車をかけることになりました。一種のスポーツマンシップにも似て。
現在は、ドビュッシーのエチュード1番(5本の指のための練習曲)と並行して、ショパンのエチュード(特に「蝶々」って曲)を何曲かチョイスして弾いていますが、こうなると、エチュード三昧の生活ですね。
昔のエチュード大嫌いな自分からは想像もできないありさまです。
自分だけの勝手な判断で「無理」と避けていると、出来ることだってできずじまいなんですね。
また自分以外の人から、「やってみればいいじゃん!」と軽~く言われると、けっこうその気になっちゃう自分の軽さ(笑)もあっての、今のエチュード生活なのかもしれません。
どんな世界でも、小さなことでも、とりあえずやってみたら、意外にイケる!
っつーことですな。それがここ数年の最近の私の場合は、
登山 と ショパンとドビュッシーのエチュード
でございます。ですから、このブログの名前も略して”山p”です。さぁ、今日もガンガン弾いてやるぜ!!
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