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2010/01/07

今年は階段と嵐!(謎)

あけましておめでとうございます☆

年末年始の音楽は嵐漬けだった(笑)あおみどりです。

新年早々から、どうでもよい話ではありますが、嵐のCD聴きまくりでした。ピアノではショパンのエチュードなど弾いたり、日本ではマイナーなブギウギピアノや、アーティストレベルの方たちの音楽を聴いたりしている一方、なぜかアイドルグループ嵐の歌のドつぼにはまっていた年末年始・・・

嵐のCDのおかげで、ドライブが最高に気持ち良かったし、気を楽~にでき、たのし~く上昇気分にさせてもらいました。リーダー大野君の歌声、曲を作ったアーティスト達に感謝。

中学高校では、すでに洋楽と洋画にはまっていたので、日本の王道アイドルにはまるなんて、小学生の時以来か!?(笑)


まだCD以外に堪能しているものが少ないので、今年はコンサートにもぜひ一度行ってみたいなぁと思っています。地上波のテレビをあんまり見れないので(・・・番組表チェックしてもすぐ忘れて見逃すのだ・・・)歌以外にハマれるものといったら、舞台とかコンサート、DVDで見れるドラマくらいしかないんですが、がんばります。

さて、年末年始はボケっとして、心と体の膿や老廃物など排除して生まれ変われたかどうか・・・定かではありませんが、今年は都会の階段を制覇したい!と思いながら、パソコンから遠ざかっていました。

正月は、鎌倉の楽な、天園ハイキングコースを堪能したり、(写真は鎌倉/建長寺/半僧坊の階段)



地元の小山(山の名前不明)&公園の階段↓はいろいろと登ったり降りたりしていたものの、



やっぱり、未だ、刺激度が未知数の都会の階段につきるものはないだろう!ということで、今年は、自然の山以上に、階段を登ったり降りたりする予定です(笑)階段の写真が増えそうです。

なので年末あたり、来年の抱負・・・とまではいかないものの、やりたいこととしては、「階段」と「嵐」を極めることを自分の中だけで宣言しておりました。

(ある友人には奨励?されたけど、人によっては、なんじゃそれ?って思われそう。)

嵐は昔からのファンにはかなわないし、極めようもないけれど、やれることは、

・CDを聴くこと
・舞台かコンサートがあれば、一度は行ってみること

これだけでも、去年の夏くらいまでは、嵐度がほぼ0%~5%くらいだった私にとっては、けっこうハードル高めです。いきなり嵐度90%くらいを目指そうとしているわけです。

あとはカード類の解約や処分など。クレジットカードも1枚、年末に解約手続きしてしまったし、とある会員になっていたものもいくつか退会。割とすっきりとしてきました。

チリも積もればなんとやら。

こういうものは積りっぱなしになることが多いので、定期的に立ち止まって考え直さないとおそろしいでございますね。

でもまだまだ目標の8割カットは達成していません。身の回りの軽量化にもいそしんでいる今日この頃です。(あ、ついでに、身、そのものの軽量化も)

不況だから、というわけではなく、気がついたら、カードサイズのカード類がわんさかあって、自分で自分にビックリしてしまったからなのです。

映画の「イントゥ・ザ・ワイルド」の影響もありました。(過去ブログ参照)

いつ、やる気がなくなって閉鎖してしまうかもしれない、誰が読んでいるかも分からないブログですが、こうやって文章化していると、いろいろ雑然としていたことが具体的に表面化して、結果、”有言実行”力を高めてくれるので、ローカルでワープロだけで書いているより刺激があってよいものですね。

ああ、もっとはやくやっていればよかった・・・

そういうわけで(?)今年は、「嵐」と「階段」を極める方向に向かうことにした私ですが、今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

2009/12/24

階段、登ってみませんか?

(写真はケータイに入っていた札幌・大倉山のスキージャンプ台。ブログ文面とあんまり関係ありません)

あなたは、「階段」について、どんな思いがありますか?

山登りにはシーズンというものがあり、また天気予報に左右され、せっかく登ろうとしていても思うように登りに行くことができなかったりする。そこでハマったのが街中の疑似トレッキング。

大都会のド真ん中で出来る疑似トレッキング。それは階段!


ビルディング・デパート・駅・歩道橋・ショピングモール・マンション・自宅。いろいろなところに階段はある。

山はいつでもそこにある、というのと同じで、階段は、いつでもそこにある。けれどかなりの確率、嫌われている。なぜなら、疲れるから・・・。

なるべくなら登りたくない都会の山道。それが階段。

けれど、町中でちょっと目線を上にしてみると分かるように、階段とは、いつもそこにあるものであり、天気が悪くても、普段着でも、普通の靴でも、いつでも気軽に登れる山道みたいなものなのだ。

こんなにおいしい話はない。

そこで、街を歩く際にはなるべく階段を昇り降りするように気をつけて歩いてみたことがある。けっこうな確率、階段道はガラガラだ。待ち時間も全くない。

建物はたくさんあるけれど、この土地、このビル。維持費だけでも月いくらくらいかかってるんだろう、そう思うと、都会の山は、かなりなセレブ山といえる。

セレブ山にこっそり敷かれている完全なるフリーウェイ。Free・・・それは無料ということ。
(注:この場合本当の意味は無料ではなく「自由」らしいですね)

たとえ1Fから8Fまでだろうと、一度登って、そして買い物や物色後、こっそり裏道フリーウェイへ入り、階段を降りてみてはいかがでしょう。

建物によっては、ものすごくオシャレな階段もあり、階段脇には、通いなれたデパートの一角に、見たこともない空間やお店があったりする。また、都会であればある程、階段伝いに、いわゆるビルディング間縦走、なるものもできるところがある。屋上に出れれば、建物毎に違った都会の景色を見ることができる。

自分だけの都会のセレブ山の、自分だけの階段フリーウェイ、自分だけの登山コースを大都会の中で設定してみては如何だろう。気軽にできて、ショッピングしながら足腰も鍛えられるのだ。

階段だけではなく、坂道なども加えることにより、身近な自分だけの疑似トレッキングが楽しめる。

維持費に相当のお金をかけていると思われるセレブ山を見つけてセレブ階段を制覇してみるのも、モチベーションを高めるにはいいかもしれない。

繰り返しますが、見なれた建物、通いなれたデパートにも、けっこうな確率、階段脇には意外なものがあります。また、何もなくても、居心地のいい空間がぽっかりとあいていたり、割と空いていておしゃれなトイレがあったり、ベンチがあったりする。そんな癒しスポットを発見するのも面白い。

寒くなってきて、そうそう山にも登れなくなってきたので、見なれた町、住み慣れた町中で、自分だけの疑似トレッキングコースを見つけるのが最近のちょっとしたマイブームなのだ。

さぁ、みなさん!階段、登ってみませんか?