ピアノと戯れた時の音声をムービー化。ピアノの外見&内部の画像などを使っております。低音部から発される倍音の世界をお楽しみ下さい。
2010/08/14
2010/07/25
お寺の鐘&教会の鐘
Windowsなら、標準ソフトのMediaプレイヤーで動画が再生されます。映像込みの音が聴けます。ケータイでも聞けるようです。
▼マイクロムービーズ 大願成就の鐘の音
http://micromovies.cplaza.ne.jp/contents/taigan/index.html
▼マイクロムービーズ 幸せの鐘が鳴る~教会の鐘~
http://micromovies.cplaza.ne.jp/contents/kyoukai/index.html
倍音に凝り始めてしまいました(^。^)鐘の音って、倍音があからさまに聴こえてくるので、とっても癒されます。
日本のお寺の鐘の音は、一度、心の奥底にズドーーンと沈んでいき、その後緩い浮力で、ふわふわ~っと飛んでいくような音ですが、教会の鐘の音は、音を限りなく遠くに飛ばすがごとく、連打して鳴り響かせることで、天空の世界へいざなう、といった感じで、その違いが、聴いているととても楽しかったです。
日本のお寺の鐘の音バージョンでは、上記ページの最後のお寺の動画が、雨の音まじりの深い音で気に入りました。しかし、中には、クリスタルボウルの音にも似た響きの鐘もありました。
動画の優劣に限らず、単純に音の違いを楽しめました!!
そこで、ピアノに限らず、レッスンで先生から聞いたあることを思い出しました。
ドビュッシーかラヴェルの曲をレッスン中の時、フランス音楽は云々・・・という話がありました。
西洋音楽の中でも、特に、フランス音楽の場合、音を遠くに飛ばすように弾くとよい、との話です。
キリスト教などの教会の鐘の音は、まさに西洋の音楽を象徴するかのような響きです。
音を遠くに飛ばす。
これが、西洋音楽の基本中の基本のような気がします。
また、その昔、打楽器を習っていた時、マリンバの前に、スネアドラムを中心に習っていましたが、私の音が、和太鼓みたいになってるぜ、と指摘を受けました。(関係ないけど、先生は男性でした)
和太鼓は「音を打ち込む」ものです。しかし西洋の打楽器「スネアドラム」は「音を飛ばす」楽器なんです。だから、和太鼓みたいに、スティックを太鼓の皮に打ち込んではいけないそうです。
スネアに限らず、ピアノに関しても、特に欧米で発達した音楽を演奏する場合は、音を、地球の裏側にまで飛ばすがごとくの気持ちでもって弾かないとなりませんが、「音を打ち込む」「音に魂をこめる」という日本人の血が、ど~もいろいろなところで邪魔(?)をしてしまいます。
自分では音を飛ばそう!(魂を飛ばそう!)としているつもりですが、なぜか、「音に魂を込める」系演奏になりがちです。いいか悪いかはさておき、日本人が西洋で発達した音楽を演奏する場合、その根本的な音に対する考え方、感じ方がいろいろな面で邪魔をするようです。
邪魔・・・というのは、ある意味極論ですが。
血は、逆らえない。(やっぱ大和魂でしょ!みたいな)
血は、水よりも、濃い。(これはちょっと違う意味ですが)
鐘の音を聴いていて、まさに、そんなことを思い出してしまった日曜日の朝・・・
(^。^)お寺か教会に行って、生の鐘の音を浴びに行きたくなりました~!
▼マイクロムービーズ 大願成就の鐘の音
http://micromovies.cplaza.ne.jp/contents/taigan/index.html
▼マイクロムービーズ 幸せの鐘が鳴る~教会の鐘~
http://micromovies.cplaza.ne.jp/contents/kyoukai/index.html
倍音に凝り始めてしまいました(^。^)鐘の音って、倍音があからさまに聴こえてくるので、とっても癒されます。
日本のお寺の鐘の音は、一度、心の奥底にズドーーンと沈んでいき、その後緩い浮力で、ふわふわ~っと飛んでいくような音ですが、教会の鐘の音は、音を限りなく遠くに飛ばすがごとく、連打して鳴り響かせることで、天空の世界へいざなう、といった感じで、その違いが、聴いているととても楽しかったです。
日本のお寺の鐘の音バージョンでは、上記ページの最後のお寺の動画が、雨の音まじりの深い音で気に入りました。しかし、中には、クリスタルボウルの音にも似た響きの鐘もありました。
動画の優劣に限らず、単純に音の違いを楽しめました!!
そこで、ピアノに限らず、レッスンで先生から聞いたあることを思い出しました。
ドビュッシーかラヴェルの曲をレッスン中の時、フランス音楽は云々・・・という話がありました。
西洋音楽の中でも、特に、フランス音楽の場合、音を遠くに飛ばすように弾くとよい、との話です。
キリスト教などの教会の鐘の音は、まさに西洋の音楽を象徴するかのような響きです。
音を遠くに飛ばす。
これが、西洋音楽の基本中の基本のような気がします。
また、その昔、打楽器を習っていた時、マリンバの前に、スネアドラムを中心に習っていましたが、私の音が、和太鼓みたいになってるぜ、と指摘を受けました。(関係ないけど、先生は男性でした)
和太鼓は「音を打ち込む」ものです。しかし西洋の打楽器「スネアドラム」は「音を飛ばす」楽器なんです。だから、和太鼓みたいに、スティックを太鼓の皮に打ち込んではいけないそうです。
スネアに限らず、ピアノに関しても、特に欧米で発達した音楽を演奏する場合は、音を、地球の裏側にまで飛ばすがごとくの気持ちでもって弾かないとなりませんが、「音を打ち込む」「音に魂をこめる」という日本人の血が、ど~もいろいろなところで邪魔(?)をしてしまいます。
自分では音を飛ばそう!(魂を飛ばそう!)としているつもりですが、なぜか、「音に魂を込める」系演奏になりがちです。いいか悪いかはさておき、日本人が西洋で発達した音楽を演奏する場合、その根本的な音に対する考え方、感じ方がいろいろな面で邪魔をするようです。
邪魔・・・というのは、ある意味極論ですが。
血は、逆らえない。(やっぱ大和魂でしょ!みたいな)
血は、水よりも、濃い。(これはちょっと違う意味ですが)
鐘の音を聴いていて、まさに、そんなことを思い出してしまった日曜日の朝・・・
(^。^)お寺か教会に行って、生の鐘の音を浴びに行きたくなりました~!
2010/07/22
倍音浴CDレビュー
CD購入。最初は、「倍音浴」シリーズの試聴をしていました。
ノートパソコンでの試聴だったので、音が聴こえ辛い為、イヤホン付けての試聴です。それで「2」が欲しいな、と言う訳で。「1」でも「3」でもない「2」の猫ジャケ「睡眠浴」に決定です。
Amazon購入ページでのCDレビューにも書いてありましたが、「最後まで聴いていられない!」というのが最大の魅力!?とにかく聴いているとすぐに体が弛緩してきて、まず最初に体を横にしたくなります。
そして、確かに、なかなか最後まで聴いていられません!なぜなら、眠ってしまうからです・・・。
例えば、夜7時とか、8時とか、9時とか、夜ごはん食べる前の変な時間に聴いてしまいますと、寝てしまう為、気がついたら夜中の1時2時で、「あちゃ~寝ちゃったよ」とばかりに、また二度寝。なんてことになりかねませんので、聴くには注意が必要です。
「それなりの体勢」で「それなりの時間帯」に聴くことをお勧めいたします。
公式ページからもリンクされておりました、YouTubeのお寺でのライブ映像を見ても、みんなだんだんと体を寝かしておりました。(タタミの上だからそんなことも可能なんですね~)
シリーズもののようで、試聴の段階では「3」ともなると、音楽的な要素が強くなってきたりもします。
けれど、不思議と、音楽の形になればなるほど耳を済まそうとしてしまう為、音楽的要素が限りなく少ない初期のシリーズの方が、「聴こう」としていない分、より早く眠れるような気がしました。
しかし、ただでさえ、赤ん坊の頃から「とにかくよく眠る子」と言われ続けてきたあおみどりさんのことなので、あまりちゃんとしたレビューにならないかもしれませんが・・・。
確かに、私はよく寝ます。
休日はとにかく文字通り「お休みする日」というわけで。ここぞとばかりに昼寝をしたり・・・
ですから、倍音欲のCDを聴いても聴いてなくてもすぐに眠れる体質ですが、それでも頑張ってレビューです。
人の体の7割は水分で出来ている、といわれているけれど、その7割の水分が、豊かな倍音に反応して、微量な波紋を起こし、その微量な波紋が、結果的には大きな波紋となって、まるでハンモッグとか、ゆりかごで揺らされているような気分になります。だから眠りやすい体勢に入っていけるのかな~?と思われます。
聞いた翌日は、なんとな~く、「あれ?昨日、温泉行ったっけ?」と錯覚するかのような、温泉入浴後の弛緩しきった体の感覚がします。
電子楽器の場合は、「再生」されて「再生」が終わる、という、あいまいさがほとんどない、正確な音が鳴っているわけですが、倍音浴などの自然楽器の場合、音量が、いつ消えるか消えないか?・・・は、時と場所に寄りけり、演奏する人によりけり、で無限大に音色が変化しているので、その適度なあいまいさが、ゆりかごのような心地よさを生んでいると思います。
自然楽器の演奏も、人によって音色が変わる、といわれているのが倍音の醍醐味なのかな?とも思います。
無音状態に近いくらい静かなところ、全く動かないところでは、なかなか子供が寝付けないけれど、エンジンで動いている車に乗せるとすぐ眠る、と言う話もよく聞きます。
大人の場合は、学校での授業中(つまり先生の声)とか、電車やバス(つまり低音部から常に発される倍音と、適度な揺れ)の中にいる方が短時間で熟睡できる、という仕組みに似ているような気がします。
とにもかくにも、倍音をより多く含んでいる音が、体を弛緩させて、ゆったりとした気持ちや、心地よい睡眠を与えるのは間違いないと思います。
クリスタルボウルの音はその極致!?
例の、クリスタルボウルプレイヤーの方のサイトで、音名別にクリスタルボウルが売られておりますが、1個か2個くらい自分でも欲しいなぁ~。なんて思ってしまいました。個人的にはB(またはB♭)Major、E(またはE♭)-Majorあたりがお気に入りなので、B♭&E♭あたりの音が欲しいです・・・。
・・・が、超高価!!!
小さいボウル底値でも10万近い。まだまだ手が出せません(^。^;
さて。とにかく、それなりの体勢で、それなりの時間帯に聞く(浴びる)ことをお勧めいたします。
数日間、この音を浴びながら寝てみましたが、気候の暑さ寒さとは関係なく、体がポカポカしてきて、温泉につかったあとのような感覚になりましたので、結果的にはそれが、免疫力をupさせてくれるんじゃないかと思います。
信じる者は、救われる!?
ノートパソコンでの試聴だったので、音が聴こえ辛い為、イヤホン付けての試聴です。それで「2」が欲しいな、と言う訳で。「1」でも「3」でもない「2」の猫ジャケ「睡眠浴」に決定です。
睡眠浴-倍音浴2- [Hybrid SACD]
Amazon購入ページでのCDレビューにも書いてありましたが、「最後まで聴いていられない!」というのが最大の魅力!?とにかく聴いているとすぐに体が弛緩してきて、まず最初に体を横にしたくなります。
そして、確かに、なかなか最後まで聴いていられません!なぜなら、眠ってしまうからです・・・。
例えば、夜7時とか、8時とか、9時とか、夜ごはん食べる前の変な時間に聴いてしまいますと、寝てしまう為、気がついたら夜中の1時2時で、「あちゃ~寝ちゃったよ」とばかりに、また二度寝。なんてことになりかねませんので、聴くには注意が必要です。
「それなりの体勢」で「それなりの時間帯」に聴くことをお勧めいたします。
公式ページからもリンクされておりました、YouTubeのお寺でのライブ映像を見ても、みんなだんだんと体を寝かしておりました。(タタミの上だからそんなことも可能なんですね~)
シリーズもののようで、試聴の段階では「3」ともなると、音楽的な要素が強くなってきたりもします。
けれど、不思議と、音楽の形になればなるほど耳を済まそうとしてしまう為、音楽的要素が限りなく少ない初期のシリーズの方が、「聴こう」としていない分、より早く眠れるような気がしました。
しかし、ただでさえ、赤ん坊の頃から「とにかくよく眠る子」と言われ続けてきたあおみどりさんのことなので、あまりちゃんとしたレビューにならないかもしれませんが・・・。
確かに、私はよく寝ます。
休日はとにかく文字通り「お休みする日」というわけで。ここぞとばかりに昼寝をしたり・・・
ですから、倍音欲のCDを聴いても聴いてなくてもすぐに眠れる体質ですが、それでも頑張ってレビューです。
人の体の7割は水分で出来ている、といわれているけれど、その7割の水分が、豊かな倍音に反応して、微量な波紋を起こし、その微量な波紋が、結果的には大きな波紋となって、まるでハンモッグとか、ゆりかごで揺らされているような気分になります。だから眠りやすい体勢に入っていけるのかな~?と思われます。
聞いた翌日は、なんとな~く、「あれ?昨日、温泉行ったっけ?」と錯覚するかのような、温泉入浴後の弛緩しきった体の感覚がします。
電子楽器の場合は、「再生」されて「再生」が終わる、という、あいまいさがほとんどない、正確な音が鳴っているわけですが、倍音浴などの自然楽器の場合、音量が、いつ消えるか消えないか?・・・は、時と場所に寄りけり、演奏する人によりけり、で無限大に音色が変化しているので、その適度なあいまいさが、ゆりかごのような心地よさを生んでいると思います。
自然楽器の演奏も、人によって音色が変わる、といわれているのが倍音の醍醐味なのかな?とも思います。
無音状態に近いくらい静かなところ、全く動かないところでは、なかなか子供が寝付けないけれど、エンジンで動いている車に乗せるとすぐ眠る、と言う話もよく聞きます。
大人の場合は、学校での授業中(つまり先生の声)とか、電車やバス(つまり低音部から常に発される倍音と、適度な揺れ)の中にいる方が短時間で熟睡できる、という仕組みに似ているような気がします。
とにもかくにも、倍音をより多く含んでいる音が、体を弛緩させて、ゆったりとした気持ちや、心地よい睡眠を与えるのは間違いないと思います。
クリスタルボウルの音はその極致!?
例の、クリスタルボウルプレイヤーの方のサイトで、音名別にクリスタルボウルが売られておりますが、1個か2個くらい自分でも欲しいなぁ~。なんて思ってしまいました。個人的にはB(またはB♭)Major、E(またはE♭)-Majorあたりがお気に入りなので、B♭&E♭あたりの音が欲しいです・・・。
・・・が、超高価!!!
小さいボウル底値でも10万近い。まだまだ手が出せません(^。^;
さて。とにかく、それなりの体勢で、それなりの時間帯に聞く(浴びる)ことをお勧めいたします。
数日間、この音を浴びながら寝てみましたが、気候の暑さ寒さとは関係なく、体がポカポカしてきて、温泉につかったあとのような感覚になりましたので、結果的にはそれが、免疫力をupさせてくれるんじゃないかと思います。
信じる者は、救われる!?
2010/07/12
マクロビオテック・サウンド~「倍音浴」
▼倍音浴
http://crystalian.com/Shop/CD_Echo_of_silence.html
▼Amazon購入ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B000BDJ24Q/
グランドピアノの倍音音楽をご紹介したついでに、「倍音浴」なるCDを発見したのでご紹介します!
上記サイトで試聴も出来ました。まるで、禅寺で瞑想しているかのような気分になります。CDの注意書きを読んでも、「聴いた後に車を運転しないでください」とか、びっくりするようなことが書いてあります(笑)
それを聴いて、そういえば・・・!と、あることを思い出しました。
ヘンデル作曲「調子のよい鍛冶屋」を、CASIOのキーボードのいろいろな音色を使って弾いて、どれが一番気に入ったか、を試す実験をした時のことです。
確か、NHKの歌番組の「のど自慢」で、判定に使われている鐘の音が気に入ったのです。この「倍音浴」で使われている鐘の響きにちょっと似てますね。
そのほかでも、最後の方のチャンネルで出てきた、これまた金属的な鐘の音がけっこう気に入ってました。おもちゃ楽器の精度が低いサウンドなのですが、ピアノなどの音よりも、ずっと倍音を意識したサウンドに仕上がっていたからだと思われます。
いわゆるピアノの音のようなはっきりした音階名を感じるような音とは全然違う音でしたが、なぜか心地よかったのです。その心地よさの原因は、おそらく、鐘のような金属がもつ倍音の高周波的な何かだったのではないか?と思われます。
モーツアルトの音楽が胎教や脳にいいとかいう話も、きっとそういう意味での「高周波」に生物(動物&植物)を癒す効果があるからだと勝手に想像しました。(^。^;(確か、トマトが甘く育つとか、植物にも効果があるんですよね・・・)
電子楽器ではあったけれど、ピアノの音よりも、鐘の音の方がずっと心地よい感じがしました。
鐘の音に代表されるような、「一つの音」の中に、「いくつもの音」が含まれている、あの感じがたまらなく好きなのです。
実際、生のグランドピアノを弾くと、倍音そのものをしっかりと聴くことはありませんが、おそらく、無意識に倍音成分を大量に浴びるがごとく聴いていると思われます。
グランドピアノで、ペダルだけのレッスンを何回か受けたこともありまして、それもいわゆる倍音による音の濁りを如何に少なくするか、といった聴覚との戦いがあったと思われます。(ほんと、戦いといっても過言じゃないくらい大変な汗だくレッスンでした・・・)
擬音で表すなら、「ムワ~ン」とした感じ。
文学的に表現するなら、地球にまだ生命が誕生していなかった時の、生命が生まれる寸前の状態の海水のような味がする世界。もうすぐ生命が生まれちゃいますよ!的な、ある意味飽和状態の海水のような音です。
(ワインのソムリエみたいな表現の世界ですね(^。^;)
ピンポンの音も気に入っていて、それだけの為に「Wii Sports Resoprt」をプレイしたりすることもしばしば。
どうも、倍音が心地よく体に響いてくる種類の音が好きみたいです。
植物だってよく育つというくらいのものですから、人にとって心地いいのは当たり前といえば当たり前。
普段は意識することはありませんが、音楽を「倍音」という世界から眺めてみると、違った裏世界が見えてきて面白いですね。
まるで、ゲームの世界の「裏ルート」的ステージの持つ魅惑的な感じです。(ってどんな?)
しかし、このCD・・・欲しくなってきちゃったですよ~(笑)
CDになってしまうと、おそらく技術的に不可能と思われる倍音の世界ですが、なんとか頑張った(?)そうです。
ほんとうは、例えば禅寺にいくなり、本物のパイプオルガンが設置されているヨーロッパの生の教会で、賛美歌を聴くとか、そういう経験を実際にするのが良いのですが、CDでも気軽に倍音が浴びれるのであれば、是非浴びてみたいっす。
本当は、何をかくそう、音マニア、声マニアなわたくしです。ボイスレコーダーが大好きで、今持っているのは3台目。
常日頃から持ち歩き、いろいろな場所で、いろいろな音声を録音&清聴してますし、ウォークマンよりも重宝しており、いつも電車の中などでは、ウォークマンを聴いているフリをして、実はボイスレコーダーの生録音の音声を聴いてたりします・・・。
なぜか、マイクスタンドとマイクも持っております(笑)歌手でもないのに・・・?
いえ、実は、昔、音楽サークルで頻繁に、鍵盤ハーモニカなどを野外演奏していた名残で、マイク一式は強制購入だったのです(^。^;
今度、せっかくだからマイクとマイクスタンド、コンポに別売りマイク端子などを取り付けて生ピアノ生録音の実験をする予定です。記録媒体は、MDかカセットテープが可能ですが、あえてローカル技を試すため、カセットテープでチャレンジしたいと思います。(今のところ、夏休みの計画の中に入れてます)
カセットをどうやってデジタル化するかは、いまのところ、考え中・・・。ボイスレコーダー直録音との違いを試す実験をする予定です。
音楽以前の音そのもの、声そのものをじっくり聞く、ということが小さいころからの趣味なのです。暇さえあれば、人の声をず~~~っと黙って聴いて楽しんでいました。
そういえば、この話、去年、ブログでも話題にしておりました。
●過去記事:声を聴くのが好き
http://lala-film.blogspot.com/2009/12/blog-post_16.html
いっそのこと、音マニアのブログ、として生まれ変わってもいいくらい、この手の話は尽きません。なんってったって、2~3歳くらいから、そういう趣味があるのです。「音や声、そのものをじっくり聴く」という、あんまりお金のかからない趣味が、私にとっては、きっと一番長~く続いている趣味です。
残念ながらピアノは4歳からなので、趣味の長さで競えば、僅差で次点です(笑)
っというわけで、倍音浴。
ある意味音マニアな私にとって、このCDは、その存在自体がかなりオモロいです。
http://crystalian.com/Shop/CD_Echo_of_silence.html
▼Amazon購入ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B000BDJ24Q/
グランドピアノの倍音音楽をご紹介したついでに、「倍音浴」なるCDを発見したのでご紹介します!
上記サイトで試聴も出来ました。まるで、禅寺で瞑想しているかのような気分になります。CDの注意書きを読んでも、「聴いた後に車を運転しないでください」とか、びっくりするようなことが書いてあります(笑)
それを聴いて、そういえば・・・!と、あることを思い出しました。
ヘンデル作曲「調子のよい鍛冶屋」を、CASIOのキーボードのいろいろな音色を使って弾いて、どれが一番気に入ったか、を試す実験をした時のことです。
確か、NHKの歌番組の「のど自慢」で、判定に使われている鐘の音が気に入ったのです。この「倍音浴」で使われている鐘の響きにちょっと似てますね。
そのほかでも、最後の方のチャンネルで出てきた、これまた金属的な鐘の音がけっこう気に入ってました。おもちゃ楽器の精度が低いサウンドなのですが、ピアノなどの音よりも、ずっと倍音を意識したサウンドに仕上がっていたからだと思われます。
いわゆるピアノの音のようなはっきりした音階名を感じるような音とは全然違う音でしたが、なぜか心地よかったのです。その心地よさの原因は、おそらく、鐘のような金属がもつ倍音の高周波的な何かだったのではないか?と思われます。
モーツアルトの音楽が胎教や脳にいいとかいう話も、きっとそういう意味での「高周波」に生物(動物&植物)を癒す効果があるからだと勝手に想像しました。(^。^;(確か、トマトが甘く育つとか、植物にも効果があるんですよね・・・)
電子楽器ではあったけれど、ピアノの音よりも、鐘の音の方がずっと心地よい感じがしました。
鐘の音に代表されるような、「一つの音」の中に、「いくつもの音」が含まれている、あの感じがたまらなく好きなのです。
実際、生のグランドピアノを弾くと、倍音そのものをしっかりと聴くことはありませんが、おそらく、無意識に倍音成分を大量に浴びるがごとく聴いていると思われます。
グランドピアノで、ペダルだけのレッスンを何回か受けたこともありまして、それもいわゆる倍音による音の濁りを如何に少なくするか、といった聴覚との戦いがあったと思われます。(ほんと、戦いといっても過言じゃないくらい大変な汗だくレッスンでした・・・)
擬音で表すなら、「ムワ~ン」とした感じ。
文学的に表現するなら、地球にまだ生命が誕生していなかった時の、生命が生まれる寸前の状態の海水のような味がする世界。もうすぐ生命が生まれちゃいますよ!的な、ある意味飽和状態の海水のような音です。
(ワインのソムリエみたいな表現の世界ですね(^。^;)
ピンポンの音も気に入っていて、それだけの為に「Wii Sports Resoprt」をプレイしたりすることもしばしば。
どうも、倍音が心地よく体に響いてくる種類の音が好きみたいです。
植物だってよく育つというくらいのものですから、人にとって心地いいのは当たり前といえば当たり前。
普段は意識することはありませんが、音楽を「倍音」という世界から眺めてみると、違った裏世界が見えてきて面白いですね。
まるで、ゲームの世界の「裏ルート」的ステージの持つ魅惑的な感じです。(ってどんな?)
しかし、このCD・・・欲しくなってきちゃったですよ~(笑)
CDになってしまうと、おそらく技術的に不可能と思われる倍音の世界ですが、なんとか頑張った(?)そうです。
ほんとうは、例えば禅寺にいくなり、本物のパイプオルガンが設置されているヨーロッパの生の教会で、賛美歌を聴くとか、そういう経験を実際にするのが良いのですが、CDでも気軽に倍音が浴びれるのであれば、是非浴びてみたいっす。
本当は、何をかくそう、音マニア、声マニアなわたくしです。ボイスレコーダーが大好きで、今持っているのは3台目。
常日頃から持ち歩き、いろいろな場所で、いろいろな音声を録音&清聴してますし、ウォークマンよりも重宝しており、いつも電車の中などでは、ウォークマンを聴いているフリをして、実はボイスレコーダーの生録音の音声を聴いてたりします・・・。
なぜか、マイクスタンドとマイクも持っております(笑)歌手でもないのに・・・?
いえ、実は、昔、音楽サークルで頻繁に、鍵盤ハーモニカなどを野外演奏していた名残で、マイク一式は強制購入だったのです(^。^;
今度、せっかくだからマイクとマイクスタンド、コンポに別売りマイク端子などを取り付けて生ピアノ生録音の実験をする予定です。記録媒体は、MDかカセットテープが可能ですが、あえてローカル技を試すため、カセットテープでチャレンジしたいと思います。(今のところ、夏休みの計画の中に入れてます)
カセットをどうやってデジタル化するかは、いまのところ、考え中・・・。ボイスレコーダー直録音との違いを試す実験をする予定です。
音楽以前の音そのもの、声そのものをじっくり聞く、ということが小さいころからの趣味なのです。暇さえあれば、人の声をず~~~っと黙って聴いて楽しんでいました。
そういえば、この話、去年、ブログでも話題にしておりました。
●過去記事:声を聴くのが好き
http://lala-film.blogspot.com/2009/12/blog-post_16.html
いっそのこと、音マニアのブログ、として生まれ変わってもいいくらい、この手の話は尽きません。なんってったって、2~3歳くらいから、そういう趣味があるのです。「音や声、そのものをじっくり聴く」という、あんまりお金のかからない趣味が、私にとっては、きっと一番長~く続いている趣味です。
残念ながらピアノは4歳からなので、趣味の長さで競えば、僅差で次点です(笑)
っというわけで、倍音浴。
ある意味音マニアな私にとって、このCDは、その存在自体がかなりオモロいです。
2010/07/11
倍音の世界
単品ネタムービー。弾いていない音が鳴り響く、不思議な世界。エストニアの作曲家、ウルマス・シサスク「星の組曲」より。面白いので、生ピアノを触ることがあったら、ぜひ、倍音の世界を堪能しましょう!どんな音にも、生の音には必ず倍音が含まれています。
私的に表現すると、1滴の水には、H2Oだけではなく、肉眼ではなかなかはっきりと見えないミネラル分や、プランクトン、ミジンコなどがたくさん含まれている感じ。いわば、「豊かな水」のイメージです。
電子楽器にこの世界が完璧に取り込まれたら言うことないのですが、なかなか難しいようですね。生の楽器の倍音の世界は、日本のミネラルウォーターのような、軟水のようなクリアな音の電子楽器にはない、微小な生き物がたくさん住んでいる豊穣感があることは事実です。
しかし、電子には電子の良さ、生には生の良さがそれぞれあるのであって、どちらが優れているか、という話ではないので、誤解しないでください。聴き比べてみると、いろいろな音の違いを楽しめて面白いです。音マニア(?)にはたまらない世界っす!
私的に表現すると、1滴の水には、H2Oだけではなく、肉眼ではなかなかはっきりと見えないミネラル分や、プランクトン、ミジンコなどがたくさん含まれている感じ。いわば、「豊かな水」のイメージです。
電子楽器にこの世界が完璧に取り込まれたら言うことないのですが、なかなか難しいようですね。生の楽器の倍音の世界は、日本のミネラルウォーターのような、軟水のようなクリアな音の電子楽器にはない、微小な生き物がたくさん住んでいる豊穣感があることは事実です。
しかし、電子には電子の良さ、生には生の良さがそれぞれあるのであって、どちらが優れているか、という話ではないので、誤解しないでください。聴き比べてみると、いろいろな音の違いを楽しめて面白いです。音マニア(?)にはたまらない世界っす!
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