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2011/08/16

PS3で初代PS~アストロノーカ!

PS3をネットに繋いでインストール。何、この良ゲー・・・。いや、神ゲー?面白すぎて、2時間くらいぶっ通しでプレイをしてしまいました。酔わないゲームっていいな♪

ケータイ画像ですが、荒々しくもup。初期シマイモなどの、初めから所持している種から、作物と種を得ます。

3日程で出来た作物は、売ります。商人ロボットを呼んで、お金に換えます。しばらく貯蓄します。

得た種はまた植えて、作物を売る。種は植える。

・・・最初はそんな感じでお金を貯めていきました。それは種と種を交配させて新しい種を作るための「交配ロボット」を手に入れるためです!

また、「1日を終える」というコマンドがあり、それは手動で行うので、最初のうちはサクサクと育っていきます。問題なし!

毎日メールチェックをし、情報を得ながら、日々を過ごしていると・・・



なんと、自分のお家の敷地内に入る前にある場所へ、バブー(画像はあえて載せないでおきます)という、かわいらしくも、作物を荒らす動物がやってくるというではありませんか!

しかし、トラップを仕掛けて、バブーを惑わし、体力を奪って退散させていきます。

バブー対策。

途中からこれが日課になっていきます。

下方向からやってくるバブーに上の門まで入られないように、こんな風に、限られた空間に、いろいろな仕掛けを施し、バブーのやる気や体力を奪っていきます。

殺傷することはしません。あくまで、体力ゲージなどを奪うのが目的。

右(または左)に回転させて、右(または左)へ動かす、ぐるぐる台

指定した方向に自動でジャンプさせてしまうジャンプ台

落とし穴で捕獲したり、かかしを設置して気力を奪ったりして、なんとかバブーの畑への侵入を防いでいきます。「1日を終える」コマンドの後に、日曜&祝日以外は(笑)、毎日バブーがやってくることになります。

罠を仕掛けるこの感じは、パズルゲームのようでもあって楽しいです。

バブーが上手く罠にハマってくれるのはいいですが、バブーは罠に対して学習能力を持っていきます。固定しすぎた罠には、だんだんかからなくなったり、とある罠にばかり掛け過ぎていると、羽が生えてきて、畑まで飛んでいってしまうバブーもいるんだとか。

そこで、アストロネットのメールシステムの出番です。「畑を荒らすと言っても、全てを荒らす訳じゃない。バブーと共生せよ。」みたいなアドバイスももらいました。メールチェックも大事な日課です。

とはいえ、交配したばかりの新種を育てている間は、絶対に荒らされたくありません!

だんだんと新しい作物になってくるにつれ、、育つまでの期間も長くなってくるので(3日から7日になったり)、ますますバブーとの攻防戦にも拍車がかかってきます。最初は1匹だけでやって来て、罠にもかかりやすい素直なバブーも、2匹で来たり、罠にかからなくなってきたら、もう大変!

いろいろな罠を仕掛ける、という日課も、それだけで既にミニゲームと化してきました。

それにしても、種の交配、面白すぎる!

最初は淡々と、種を植え、作物を売ってお金を貯めていましたが、それは、こんな感じの交配ロボットを買うためです。

これも、精度や、突然変異種のようなものを生み出す確率などをupさせるため、改造していく必要があります。

ロボを手に入れ、改造、そしてまた改造、とお金の消費は続いていくので、作物を育てて売るという元のゲーム性は失いませんが、この交配、というやつはけっこう曲者。

時々、くず野菜とやらになって、貴重な種がゴミと化すので、その点注意が必要です。

せっかくの種も水の泡と化すと凹みます。ゲームが進めば進むほど。なので、交配ロボットを改造していくのは、今後も引き続き必須目標となることでしょう。

けれどもそうやって得た、新しい種を植えていき・・・

こんな感じに、育っていく様を見ていくのは、それはそれでけっこう楽しいのです。

やたらカラフルになったり、デカクなったりと、今後の作物の成長っぷりが楽しみになります。

しかし、バブーとの攻防戦もあり、貯蓄の為には短期間で育てられる気軽な作物も育てたい。

そんなこんなで根気が必要になってきます。

しかし、気がついたら、すっかりアストロノーカの虜になってました。

そんなこんなしていると、突然、宇宙バスなる、週に1回立ち寄ってくれるバスが登場します。



主に、日曜日に発着してくれます。

祝日にも乗れたりします。

宇宙農協などがある、宇宙農業の本拠地的な場所へ行けるようになり、そこで交配ロボットなどの機械を改造できたり出来るようになります。

これも、週に1度来る、というタイミングを計る上では重要な要素になってきます。以上を踏まえたうえで、宇宙農業に携わる者としての、1日の生活のリズムを、おおまかに箇条書きにしたいと思います。

1.畑をチェック

まずはコレ。作物の成長ぶりは、種類によって差があります。「収穫の最適な時期」になったら迷わず収穫し、種をゲットしましょう。

2.商人ロボットとの売買(ペドロを呼ぶ)

出来た作物は売りましょう。コンクールに出品出来るほどになったら、売らずにとっておきます。「話す」コマンドで情報を手に入れます。新しいトラップが入ったら手に入れておきましょう。

3.トラップを仕掛ける(またはチェック)

一度きりしか使えないトラップもあります。バブーが罠にかかったら、翌日は必ず、罠の有無と配置をチェックしておきましょう。罠を長いこと固定させると良くないので、移動させます。これだけでも一つのミニゲームっていうくらい頭を使いますが、めげずに、日々、トラップの配置に気を配りましょう。

4.アストロネットでメールチェック

もしかしたら、これが、このゲーム最大で最高の効果を上げる為の日課かもしれません。毎日かかさずチェックし、気になるものは自分のケータイのカメラなどでお気軽に取っておくのがいいでしょう。履歴はいつでも読むことができますが!

5.双眼鏡でバブーを観察

「1日を終える」コマンドを押すと、バブーが畑を荒らしにやってきますが、その前に必ず、どんな奴が、何匹で来るかチェックします。忘れないようにしましょう。

6.セーブ

大事な種を交配したり、平日のバブーが来る日で「1日を終える」コマンドを実行させる前には、面倒くさいですがセーブすることをお勧めします。PS3での、仮想メモリーへのセーブは割と速いです。

7.ピートと話す

畑を世話してくれる、有難いロボットです。話すといろんな情報が手に入ります。

8.週に1回(日曜日)には宇宙バスに乗る

とにかく乗って、あちらの世界へ行き、情報収集しましょう。1週間以上の引きこもりはいいことありません。

(追記)無理にバブーと戦わず、無難な作物を一緒に育てながら、わざと罠を仕掛けず畑へ呼んで、バブーに作物を食べさせ、AIの成長を遅らせる、という技もあるようです。コンクールに出品する目的なども無理に達成する必要もなく、自分なりに淡々と作物を育てていくことも出来るとか。そこんところのゲームプレイ方針は自分で決めていきましょう!

・・・っと、そんな感じで、楽しくプレイしているのでありました。PS3、またはPSPのダウンロード販売で600円!地味だけどハマリ度は、なかなかのもの。オススメです!!

2011/08/15

PS3でいろいろ遊んでみた~その後。

PS3購入後、LBPをプレイしてかなり酔ったものの、その後めげずに、まずはLBPをプレイ!

ケータイ画像で荒いですが、外見を少しカスタマイズして洋服を着せてみました。西洋の中世の時代、郊外に住む貴族っぽいイメージです。

おじさんが領主で、ちょこちょこ遊びに来ている田舎貴族の公爵の子息、リビッツ=フォン=アオ=ミドリ!近所の森の探検ごっこが趣味・・・そんな感じで。

オンラインでLBPを起動!

いろいろなダウンロード&インストールを経て、ステージを(かなりたどたどしく)プレイ中、上の方を見ると、なにやら誰かが入ってきていたの・・・かも!?

初めてみるマークの上、ユーザーIDらしき名前が表示されていたものの、訳が分からず、完全に無視しながらひたすら進むのでありました。

オンライン協力プレイなんてまだまだ無理無理!な私なのでした。ゴメンナサイ、某様。。。

以前は、PS3のコントローラーがワイヤレスで使えることをすっかり忘れていて、画面に近かったため、今回は、ワイヤレス状態で、少し離れつつ、視点をなるべく上にして、テレビからちょっと離れた状態でプレイ。

しかも、プレイ時間は、以前は仕事帰りでしかも夜でしたが、今回はダラ~リとしたホリデー真っ最中の、しかも真昼間。とはいえ、若干酔ってました。

慣れねば!一刻も早く、慣れねばならぬ!!

っといいつつも、1つのステージをやっとの思いでクリアして、少々ダウン。気を取り直して、別のソフトを遊びました。ネット上の、ゲームアーカイブスで購入した・・・

その名も、初代PS「アストロノーカ」である!

Amazonページ;アストロノーカ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005OVW9

現在、新品では7800円、中古でも3000円下らない初代PSのゲームのようですが、PS3でダウンロード購入すれば、600円!

カードを使うのはやめて、コンビニの発券機で、「家庭用ゲーム」→「PlayStationネットワーク」と進むと1000円からプリペイドで購入できました。

しかしアストロノーカは600円。

残った400円で、PS3のホーム(?)操作の外観をカスタマイズするツールや、サマーセールで100円になっていたゲームを購入。

それでも余ったので、残りは募金させて頂きました。PS3から気軽に募金できるのはけっこう嬉しいものです。

さて。アストロノーカは、農業をシミュレーションするゲーム。

ホームとなる”家”を起点に、畑に種を植え、作物を育て、出来た種を売って、また新たな種を購入し、作物を育てます。延々と!

面白い作物を育てて、コンクールに出品したりもするようです。

とはいっても、ここは宇宙農家!フツーの農家とは違います。






アストロネットなる、インターネットが繋がっており、メールが届いて着たりしました。



あなたの星から1万キロほど離れた惑星で、農業をしているものです。

・・・・なんと!1万キロとは。アストロネット、恐るべし。

メールはこう続いていました。



全宇宙でも有数のハイレベル農業地域ですから、ここで頭角をあらわすのは、なかなか大変ですが・・・・。



リョーカイです!

とりあえずこの夏休みは、宇宙農業で宇宙作物を作って、宇宙作物観察日記でもつけていきたいなぁと思っております!


とりあえず、2種類の種を植えて、1日目。


「初期シマイモ」なるものから、どうみてもタマネギみたいな作物が姿を現してきました。


どうみても、タマネギのパクリですが、まだまだ成長段階にあるとのこと。種が取れて、それを売れるくらいになるまで、あと2日だそうです。

がんばります。


そんなこんなで、「リトル・ビッグ・プラネット」と「アストロノーカ」、いくつもの世代を経たゲームを続けて遊んだ後、ブルーレイの映画を再生して鑑賞しました。

なんとなく選んだのがこれ。映画館で見てなかったけどちょっと気になり・・・。

Resident Evil 4 Trailer


主人公のアリスが、想像以上にダイハードなキャラになっていることはさておき、世間一般的な評価の低さ↓

みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_18086.html%3FSELECT=26853

・・・とは関係なく、フツーに充分楽しめた作品でした。

特別ツッコミを入れるとすれば、最初の方で出てくる日本のアンブレラ社の社員が着ているジャケットの背中に、思いっきりカタカナと漢字でアンブレラ社と書いてあったこと!

日本だってジャケットの社名刻印にゃ英語くらい使いますって!
(しかも外資系企業だろうし!)

・・・また、いかにもゲームの方のバイオハザード4に出てくるガナード(寄生虫)や、思いっきりチェン男を意識したキャラを登場させているところ(しかし、チェンソーは持っていない)が若干笑えたものの、やっぱり怖い、バイオハザードの世界でありました。

DVDとブルーレイの映像の比較をしていないけれど、なんとなく、全体的には、より深みがあって落ち着いた色彩と、奥行き感のある音声を感じました。しかし、映画自体が3D仕様のせいか、画面がちょっと暗く感じたけれど、それはテレビ側の設定でどのようにもなると思います。

あ。なんて、いい加減過ぎるレビュー。。。

色彩はテレビ側で変化させられてしまう部分が大きいですが、それでも、液晶よりプラズマの方が、はっきり&くっきりな奥行感を感じるように思います。

しかし。ブルーレイの操作しているのは、PS3のコントローラーなので、若干操作に戸惑いました。これは慣れですね、慣れ!・・・もう、これしか。

次回の目標は、LBPのオンラインマルチプレイ(ってどうやるの?)を試すことと、LBP2の体験版(DL済み)をプレイすること、また、アストロノーカで作物をちゃんと育て続けること、その他のコンテンツをいろいろ試してみること、などにトライしてみようと思います。


ブルーレイ見れて、ラッキー!


・・・そんなこんなのPS3でした。

レンタル店に行っても、ブルーレイのディスクが当然のごとく選べるようになったということで、やっぱり買って良かったと思えたのでした。