以前、初見演奏日記ムービーをupしました。その後、ラフマニノフのこの曲を、レッスンしてもらうことになり、ついでに、今日開催予定だったピアノ発表会(小規模の、いわゆる”おさらい会”)で弾いてきたので、弾きたてホヤホヤ音声を使い、字幕日記をupです。
上記リンク(ラフマニノフ&モシュコフスキー)より初見演奏(初めて見た知らない曲をいきなり弾くこと)の感じをチラッと聴いてみてから、下記YouTubeをご覧いただくと、いっそう、「レッスン後」の変貌ぶりが伺えると思います。
音楽の演奏は基本、限りなく自由ではあるけれど、クラシックの場合では、いかに自己の勝手な判断が、曲の本来の姿を伝えるのに支障があるか、ということを痛感する日々です。
では、あおみどりの「初・ラフマニノフ」の本番演奏を、よろしければ、どうぞ☆
※ピアノはアコースティックのグランドピアノ(蓋全開)です。
※録音機材はしょぼいボイスレコーダー(オリンパス)です。
ラフマニノフ~プレリュード5番(作品32)~レッスン、その後。
http://www.youtube.com/watch?v=9f36dRVnnys
本番!
ピアニストだけじゃなく、音楽に携わる者なら必ずと言っていいほど通る道。
たとえ、観客が独りだけだとしても、いくつになっても緊張の渦から逃れられない日々。いかに、その緊張の中で、練習の成果、とやらを発揮するか?永遠の課題でもあります。
練習って何?何の為に?
やはりそれは。
本番。
そのものの為に、という気持ちが大半を占めます。
そして、そのほとんどが、魔の手によってあえなく崩され、「だめだった・・・(泣)」と後悔ばかりにさいなまされます。ほんとはだめなんかじゃないんだけども。
その場で、その場の人たちと、アンプのないアナログな世界で、生(なま)の音を共有する、この幸せ。録音機材などに頼らない、本番、という名の、一期一会の世界。
泣いても笑っても、それ一度きり。
そんな音楽もいいものです。たとえ失敗してしまったところがあったとしても。時間が経つと、全てが思い出に変わるのだ。ラジオ体操のライブ演奏みたいに・・・。
20年とか、30年とか。人によってはもう50年とか弾いてたりします。
そのながーい時の中で、一度きりの音楽の祭り!楽しまなきゃ、損損!
とはいえ、”楽しめる”ようになるまでには、それなりの時間がかかっちゃうけど。まぁ、いいや!
50年経っても緊張するんだ!
とはいえ緊張ってかなりのやっかいもの。上手く緊張と付き合える上級技を、速く習得したいです。
そんなこんなのラフマニノフでした。
(ショパンも弾いたけど今回はムービーにはしませんっ)
はふ~。久しぶりに緊張した日曜日なのでした。
2011/07/10
2010/08/07
ラフマニノフ&モシュコフスキー
ピアノ初見演奏日記です。
それにしても初見は疲れます。普段弾いている、弾き慣れている曲を弾いている時とは、明らかに使っている頭の部位が違うような気がします。
モシュコフスキー。日本人的にはちょっと音的に面白い名前ですね。モシュ子。
先生からモシュ子のエチュード勧められた時、「あおみどりさん、エチュードばっかりになっちゃうね~」と言われましたが、その通り!今レッスン受けているクラシックものといえば・・・
・ドビュッシーのエチュード1番
・ショパンのエチュード(革命、他)
という風に、エチュードばっかり。(^。^;
それに
・モシュコフスキー15のエチュード
が加わることになりそうです。
ラフマニノフは言わずと知れた手の大きい方でしたが、手の小さめの私も、なんとかついていけそうな雰囲気です。ちゃんと練習して、次回はちゃんとした音声をupしたいです。
それにしても初見は疲れます。普段弾いている、弾き慣れている曲を弾いている時とは、明らかに使っている頭の部位が違うような気がします。
モシュコフスキー。日本人的にはちょっと音的に面白い名前ですね。モシュ子。
先生からモシュ子のエチュード勧められた時、「あおみどりさん、エチュードばっかりになっちゃうね~」と言われましたが、その通り!今レッスン受けているクラシックものといえば・・・
・ドビュッシーのエチュード1番
・ショパンのエチュード(革命、他)
という風に、エチュードばっかり。(^。^;
それに
・モシュコフスキー15のエチュード
が加わることになりそうです。
ラフマニノフは言わずと知れた手の大きい方でしたが、手の小さめの私も、なんとかついていけそうな雰囲気です。ちゃんと練習して、次回はちゃんとした音声をupしたいです。
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